花に酒

菊菊に杯を配した10点札、これをよく見ると『寿』という字が書かれてますね。
菊の節句の祝い酒ということでしょう。

個人的な事情を言えば、僕は酒をやらないのでイマイチぴんと来ないのですが、人というのはなにかと理由をつけて飲みたがるものですよねえ。
単に飲むといえば酒を飲むということ、これは英語でも同じようです。

では、中国では?
いや、漢詩も酒がテーマになったものが多い!
メジャーなところからひとつ。

   酒ヲ勧ム 于武陵

 君に勧む 金屈卮
 満酌 辞するを須いず
 花発けば 風雨多し
 人生 別離 足る
 
この詩には、井伏鱒二の訳詩があります。

 この盃を受けてくれ
 どうぞなみなみ注がせておくれ
 花に嵐の例えもあるぞ
 さよならだけが人生だ

「さよならだけが人生だ」はちょっとニュアンスが違いますか。

さてさて、一口にお酒といっても醸造酒と蒸留酒とがあるんですか。
醸造酒は温帯地方で、蒸留酒は寒帯地方でよく飲まれる。
寒いところでは、よりアルコール度の高い酒で身体を温める必要があるから。
逆に熱帯地方では暑さでボーっとしてしまうので、アルコールで神経を緩めるよりは刺激物で絞めたほうがいい、コーヒーが飲まれるわけですね。
それから、あまりにも寒いところに行ってしまうと、醗酵が起こらないので酒自体が作れなくなってしまいます。

と、この言い回し、



お酒は二十歳から

を巧みに丸写ししました。

………
………

わああぁぁぁぁ!!! ミユ様! ごめんなさい! ごめんなさい!!
また、パクってしまいましたぁ!

いけない僕をイヂメて、イヂメて!
もっと、イヂメて〜!!

    (;`Д´)/ヽアー/ヽアー!!



posted by homer_2006 | マゾヒズムに花札を!


フェチマップ(Fetish 地図)

 *画像をクリックするともう少しクリアーな拡大イメージにジャンプします ↓ 



 先日しんのすけさんのブログ 男人受虐狂者的独白@mヲで紹介されていました
フェティッシュマップ
なるもの、確かに力作です。これは凄い!

 お馬さんごっこのところを中心に、わかるとこだけちょこっと日本語訳つけてみました。(テキトーな訳もあります ^^ 間違ってたらすみません!)

 オリジナルの全体図はこの3倍ぐらいの面積があって、20インチ程度のモニターでも表示しきれないくらいでかい!フェティシズムの世界は文字通り幅広いです。ウシプレイなんてあまり聞かないけど、どんなことやるんでしょうね ^^;
 
 いろいろな分野のフェティシズムの相関を、色分けしてわかりやすく見せてくれています。古典的なSMプレイと革フェチや鞭の位置は近いけれど、足フェチとはちょっと距離があるのにも、なんとなくうなづけるものがあります。
 エロティック・イーティングなんて、日本語でなんと言うのか知りませんが、ブタプレイと関連づけられているところが笑える。学術的に裏付けあるのかどうかはともかく、なんかそれっぽいゾ。

 英検1級レベルではわかんない単語もいっぱいあって、"MACROPHILES"っていうのはオンライン辞書にもなくて「何じゃ?」と思っていたら、オリジナルサイトでマップ上の単語をクリックすると、その説明のページに飛んでくれました。要するに「でかいことに萌えて」しまうフェチみたいなものらしいです。
 お馬さんごっことわりと近いところに「人間オウム」というのがあって、そういえば欧米のSMビデオの中でオウムさんの羽をつけられれてオウムになりきるようなプレイの映像を見たことがあるのを思い出しました。

 いや〜まったく、ホントにこの世界って、いろいろありますね〜。
posted by homer_2006 | Comment(1) | マゾヒズムに花束を!
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