アマテラス

松テーマ植物である松に鶴を配した松20点札、よく見るともう一つのパーツがあります。
なにかといえば、日輪、太陽です。
正月は初日の出。
なるほど、おめでたさは三重だったんですね。

これもまた日本的でしょう。
そうですよねえ。
農耕国である日本民族が感じる太陽のありがたみは、狩猟国の民族のそれよりも上のはずですから。

原始女性は太陽であった、と日本神話の主神は太陽たる天照大神(あまてらすのおおみかみ)。
この女性神が、隠れてしまうとなると…
古事記は『天の岩戸』を少々読んでみましょうか。

 天宇受賣命、天の香山の日影を手次に繁けて、
 天の真折を鬘として、天の香山の小竹葉を手草に結ひて、
 天の岩屋戸に槽伏せて踏み轟こし、神懸りして、
 胸乳をかき出で裳緒を陰に押し垂れき。
 ここに高天の原動みて、八十萬の神共に笑ひき。

「胸乳」「陰」…
つーことで、ざっと見てもストリップくさいですよ、こりゃ。
歌謡としてはこのくだり、神楽や祝詞で残ってます。
あ、それから『家畜人ヤプー』では「アーメン・イン・ハート」の訛、という設定に。

あ、因みに、勿論、日食のことを語ってる伝話ですよねぇ。

と、この言い回し、



某ゲームでは一番最初に仲魔にできる女神

を丸写ししました。

………
………

わああぁぁぁぁ!!! ミユ様! ごめんなさい! ごめんなさい!!
また、パクってしまいましたぁ!

いけない僕をイヂメて、イヂメて!
もっと、イヂメて〜!!

    (;`Д´)/ヽアー/ヽアー!!



posted by homer_2006 | マゾヒズムに花札を!


ドイツ語の勉強

 今月からドイツ語の勉強を始めております。実は前から勉強したいなあとは思っていたのです。自分的にそのタイミングが来ました。...っていうか、今のところは「NHKラジオ ドイツ語講座」を聞いてるだけですけど。

 英語については、かなりNHKさんのお世話になりましたね。かれこれ十年ぐらいは聞いていたかな。毎日ぶっ続けではないですが、忙しくて2〜3ヶ月途絶えても、めげずに復活する。とにかく毎年「4月号」だけは必ず買って「よし、今年こそは完走するぞ!」と決意表明してみたり。
 ま、それだけで英検の準1級までは合格できました。
TOEICも5年ぐらい前に受けた時の最高点は760点でした。あまり自慢できるほどではないけれど、お金かけずに(途中から杉田敏先生のビジネス英語も並行してやっていましたが、NHKのテキスト代は一冊に月350円程度)ここまでこれた自分のことを、誉めてあげたい(なんちゃって)

 最近テレビでもおなじみになりつつあります大杉正明先生には当時ほんとお世話になりました。最終回は泣いてしまったです。大杉シリーズが5年ぐらい前に終了したのをきっかけに、NHKに関しては卒業しました。

 今の教材はCNNやBBCなどの、なま素材でやってます。だからもう英語の勉強はいいや、っていうわけではなくて、外国語というのはアカデミックに「語学」的要素がある一方、文化的な要素も重要です。歴史や文化的な背景知識があるにこしたことはないわけで、特にヨーロッパ文化や言葉はそれぞれいろいろなところで有機的に結びついていますから、英語以外に別の第2外国語を学ぶ意義は大きいのです。そういうことを大学でフランス語を勉強した時に学びました。(フランス語はものになってませんけど、ある意味で英語の役にたちました)
 
 なぜ今になって唐突にドイツ語かって?

 う〜ん、趣味的なものが大きいですけどね。(好きでなかったら、こんな面倒くさいことやってられませんな、実際のはなし)

 まあ、理由は大きくわけて3つぐらいあるかと思いますが、そのうちの一つはやはりSM的なモチベーションからもきてたりします。

 わかる人にはわかるでしょう... ^^ そのうちまた詳しく触れたいと思います。

 変態パワーの精神的エネルギーはバカになりません。


posted by homer_2006 | Comment(1) | マゾヒズムに花束を!
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。