性癖の親バレ

 このブログのコアな読者のほとんどの方々が、mixi内でマイミクさんになってくれたこともあり、約一ヶ月でアクセスカウントが1000を突破しました!どこからともなく噂を聞いてはメッセージがやってくるのも、mixi内の検索機能が充実していることもさることながら、意外と僕のブログの知名度が高かったのが理由のようで、今さらながら驚いています。なんだか変に有名になってしまったみたい ^^
 特に北川イベントに出演した前後は1日のユニークアクセスだけで1000を超える日があり、とんでもない状況でした。

過去ログはどうなった?とのお問い合わせも最近多いので、昔のコンテンツを こちら で少しづつ公開していますので、よろしければどうぞ。

 僕のブログのコンテンツは言わばお蔵出しみたいなもので、ネットから入手したものもありますけど、ほとんどは押し入れから持ってきてます。親にも見せられないいわゆる「死後のコレクション」なわけですが、実は数年前に入院した時、身の回り品を病院まで届けてもらうために僕のマンションに入った妹や親にこの秘蔵コレクションの存在が部分的に発覚してしまいました。もっとも、それよりずっと以前、子供の頃に隠しもっていたSM雑誌を捨てられていたこともあり、

面と向かっては何も言われない けれど、

なんとなく僕がSMに関心があることは前々から親バレはしていたのですが。

 だから療養中ということもあり、見られた恥ずかしいコレクションについてはとやかく言われませんでした。もともと家族で性に関する会話そのものがなかった家庭だし、わかっていても口に出さないというムードは、我が家の伝統としてあったのです。親にしてみれば、自分の子供がマゾだなんて、やりきれないんじゃないかな。特に戦前に生まれて、いわゆるSMに関する免疫もない世代なわけで、僕としてはできれば知られたくなかったことです。ま、知られちゃったものは仕方がないけど。
 それより以前にこの種の話は赤の他人ともそんなに気軽にはできない気がしています。

 マイミクさんの日記などを読んでいると、最近の若い人はわりとオープンに性に関する会話を家族ともできているようでちょっと驚きました。特にSMに関する話題は、もうそれほどタブー視されていないような状況で羨ましいというか、ちょっと複雑な気持ちになります。友達感覚の親子関係とでもいうのか、「キミ」とか、ファーストネームで呼び合うような雰囲気には違和感があるんだけど、変に断絶しているよりはいいのかもしれない。子が親を殺す犯罪も多発している現代において、コミュニケーションの最も基本的なスキルが育まれる家庭という空間で、性やその他のマジな会話が交わされるムードはむしろ望ましいとも言えるのでしょうかね。


posted by homer_2006 | Comment(0) | マゾヒズムに花束を!
この記事へのコメント
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。