三光 四光 光さす



さて、またしても。
あけましておめでとうございます。

元旦という言葉の定義をご存知でしょうか?
なーんだ、元日、1/1 って意味じゃないか、馬鹿馬鹿しい! ですって?
ノンノン、違います。そもそもは、元日の朝、という意味なのです。
広義では三が日の朝と言う意味で、元旦 = 大旦(おおあした) というらしいのですが、それはさておいて花札の話に移りましょう。

花札の正月は、ご存知『松』。
常緑樹で一年を通じて枯れることがない、それでおめでたいということでしょう。
そして、20点札には鶴が配置されますねえ。
鶴というのもおめでたいとされる鳥です。

代表的な狂歌師の大田蜀山人は、このように詠んでます。

    八十や 九十や百の 若い者 鶴は千年 亀は万年

まあ、千年とまでは行かぬまでも鳥類は長生きですけど、それはさておくとして。
鶴なんてのは江戸時代までは、このように日本全国どこにでも飛んできていたようなんですが。それこそ日本全国に鶴のつく地名がありますよねえ。
明治になって乱獲されて姿をみせなくなってしまったようです。
ほら、殿様のいた時代は御狩場ということで、一般人は狩猟が禁じられていた場所があったでしょう?
それが格好の自然保護になっていたんですね。

と、この言い回し、



鶴の恩返しの話はまたの機会に

を丸写ししました。

それから、CGは、



『元旦』を詠む

蜀山人の話題は、



頭がツルで足が亀、そして心はいつも正月、っと


………
………

わああぁぁぁぁ!!! ミユ様! ごめんなさい! ごめんなさい!!
また、パクってしまいましたぁ!

いけない僕をイヂメて、イヂメて!
もっと、イヂメて〜!!

    (;`Д´)/ヽアー/ヽアー!!


posted by homer_2006 | マゾヒズムに花札を!
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