水面の錦

紅葉山々の木々が色づく10月となりました。
花札の10月は紅葉です。

古くは『もみち』と清んで読んだそうですけど、この清音と濁音の区別で名高い論争があります。
お馴染み百人一首の業平の歌。

     千早振 神代もきかず たつた川 から紅に 水くくるとは

五句『くくる』を、清音『括る』と読むか? 濁音『潜る』と読むかの?

個人的には断然『潜る』です。
『括る』 = 水を括り染めにする ならば、文部唱歌  もみじ 『♪〜 水の上にも 織る錦〜』あたりにもあるような、ありふれた描写表現でしょう。
『潜る』 = 川面が真っ赤な絨毯になってしまって、その下を水が流れている こんな非常識なことがあってたまるか!
と読んでこそ、『神代もきかず』が生きてくると思います。

と、この言い回し、



清音・濁音

を丸写ししました。
それから、『もみち』の情報は



昨日から9月


………
………

わああぁぁぁぁ!!! ミユ様! ごめんなさい! ごめんなさい!!
また、パクってしまいましたぁ!

いけない僕をイヂメて、イヂメて!
もっと、イヂメて〜!!

    (;`Д´)/ヽアー/ヽアー!!



posted by homer_2006 | マゾヒズムに花札を!
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