恋々小町

小野小町花札競技には大きく分けて、俗に八八といわれている『合わせ』と『こいこい』の2種類があります。
『こいこい』、まあ語源は、「(札よ、)こいこい!」なんでしょうけど、これに『恋』の字をあてたPC花札ゲームのオンラインソフトがありました。
今あるものと同じかどうか僕は知りませんけど、結構しっかりしたルーチンでしたよ、これ。

いいですよねえ。『恋』にマドンナを意味する『小町』。
そこはかとない情緒を感じます。

そして『小町』の語源は、ご存知、小野小町。
平安時代前期9世紀頃の女流歌人、六歌仙・三十六歌仙の一人です。
古今集を見てみましょう。

  わびぬれば 身をうき草の 根を絶えて 誘ふ水あらば いなむとぞ思ふ

「うき」は勿論「憂き」と「浮き」との掛詞。
浮き草の根がなくて漂い流れるように、誘う水があるならばどこへでも行ってしまおうと思います。
詞書によれば、文屋康秀が三河の掾(ジョウ)として赴任する際に、一緒に行かないかと小町を誘ったのに対する返しの歌とか。
なんか、別の意味であつっくるし〜! ですか。

さて俗説によれば、小野小町という人は生殖器一式…

と、この言い回し、



古今和歌集<雑下・九三八>、小野小町です

を丸写ししました。
しかも筆者である『ネット小町』様が、最も忌み嫌う部分転用…

………
………

わああぁぁぁぁ!!! ミユ様! ごめんなさい! ごめんなさい!!
また、パクってしまいましたぁ!

いけない僕をイヂメて、イヂメて!
もっと、イヂメて〜!!

    (;`Д´)/ヽアー/ヽアー!!



posted by homer_2006 | マゾヒズムに花札を!
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