心の闇

宮崎被告死刑判決に思うこと

 実際にやるかどうか。それが人生の分かれ目。子供を大人の性的欲望の対象にするというのは、普通はいけないことだと理性では判っていても、

想像するだけならいいでしょ? 


 あるいは 表現の自由 があるでしょ?

 本当にそうなのだろうか... 心の中の、あるいは脳内天国だけの妄想の自由を楽しむ人たちは、犯罪者予備軍と言えるのだろうか....

 もし大々的に世間を騒がせてしまった犯罪者(被告)の部屋に、「女王様バイブル」や「スナイパー・イヴ」とか、北川ビデオなどが山積みにされており、その写真が新聞などに載ってしまったらどうなるだろう。
 その被告はマゾヒストとして精神鑑定を受け、マゾだから責任能力がないとかあるとか議論されたりするんですかね。マゾ男性が幼女を誘拐して殺す、ましてや身体を切断して食べるなんて考えにくいですが、ロリコンアニメばかり見てるから実際に幼女相手に犯罪を犯してしまうのだというような言説に反対する立場としては、Mビデオを見ている者だって似たような事件を起こす可能性は排除できない。

 つまり誰だって、何しでかすかなんてわかんないのだ。

 出来心の人もいれば、確信的な者もいるだろう。それが心の病気と言えるかどうかともかくとして。たまたまそれが当人の性癖が関連するとしても、普遍的に断定できるものではないだろう。

 この事件以来、部屋の中にビデオを山積みにしているだけで「オタク」と見られるような風潮がつくられた。

 最近の報道でもあらためて明らかにされたが、宮崎被告の部屋にあったビデオはほとんどまともなアニメ作品で、中には宮崎駿作品も含まれていた。いわゆる変態ものはごく少数だったという。今さらそんなことを指摘されても仕方がないが、マスコミがあの部屋を撮影した時の作為とある意味でやらせ報道の影響は確かに大きかったと思う。情報化社会の名のもとに何か大切なものが失われてきたのではなかろうか。それが原因で人々の心の闇がさらに暗くなっているように感じる。

 法的にはこれで一つの区切りというかけじめがついたのかもしれないけれど、現実には何も解決していない。

 危険はすぐそこの通学路にもある。子供にGPS機能つき携帯をもたせることより他にやるべきことがあるようにも思うのだが、それが何なのかが見えてこない。

 僕だってある程度ロリコン気味だと思ってましたが、ストライクゾーンは女子高生までで、最近はもうそれぐらいではロリコンにならないらしい。(ナボコフの「ロリータ」の影響大)

 巷には小学生の少女アイドルがあふれ、若い母親も自分の娘を幼女の頃から着せ替え人形のように飾りたてる。そんなのを眺めているうちに、「最近の小学生もナカナカ色気あるな〜 ^^ 」と思ってしまう。

 だからといって僕の場合は誘拐を企てるんでなく、土下座して「奴隷にして下さい!」とか叫んでる己の姿を想像する程度なんですけどね!
  ( ↑ 充分犯罪だよ、死刑!)

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posted by homer_2006 | Comment(2) | マゾヒズムに花束を!
この記事へのコメント
記事を書き終わってから思い出したことを書き加えます。

北宋の俗謡にこんなのがあります。

  琅琊王歌辞

  新買五尺刀 懸著中梁柱
  一日三摩娑 劇于十五女

   琅琊王歌辞

新たに五尺の刀を買い  中梁の柱に懸著(かけつ)く
一日三たび摩娑(まさ)す 十五の女(むすめ)より激し


…なんか、すごいですね。
意味が分かるというか、なんか訳分かんないというか。
妖艶といおうか、はたまた陰鬱といおうか。
それこそ、プンプン匂ってくるってやつで。

刀マニアってのは古今東西多いようですね。
昔の男の子は必ずといっていいほど、肥後守を宝物にしていたとか。
実際、日本刀の鍛錬は精神修養になると聞き及びます。
でも、毎日三度なでなでして悦にいるということになると…

なによりもすさまじいのが、結句ですね。
15歳の少女を愛撫して昂ぶらせるよりも、エクスタシィを感じるというのです。
えーっと、この国のこの時代の荘園主が荘園内の♀をすべて自分のものにできたのですか?
魯迅の小説あたりにも、それが出てるらしいですね。

いやいやこの詩、今日風に言えば、ロリそのものですよ。
(ちなみに語源となった『ロリータ』は当時14歳、決してそれほど幼くないんですよ)
若い♀を求めるというのは、優性生殖のための自然の摂理です。

大詩人ゲーテは齢70歳にして17歳の♀に激しい恋をしました。
そして、数学者ドジスンであるルイス・キャロルは、その性向を『フル活用』して『アリス』を残しました。
なにもかにも、宮崎被告等々に結び付けて、ロリ = 悪 と決め付けなくともいいのでは。
刀マニア = 辻斬りでないのと同じです。

と、この言い回し、記事本文も含めて、



http://blog.livedoor.jp/miyumiyu38/archives/24514300.html
すごいの見つけちゃった…

を巧みに丸写ししました。
あと2ちゃんの書き込み


>937 :ミユ ◆MIYU/Cay/Y :2005/04/21(木) 19:06:47
>
>いやいや、普通に の話してたら「SMを語ろう!」にはなりませんよ。
>現在の価値観でSMが変態・倒錯の部類に属することは、定義からして覆せないこと。
>断っときますけど、変態自体は悪いことではないですよ。
>前にも言ったけど人間は大なり小なり皆変態、少なくても世に名を残した人たちは一人残らず大変態なんだから。
>
>ロリとは、ちょうどいい話が出ているじゃありませんか。
>『アリス』の作者ルイス・キャロルのことを思い出してください。
>そうそう、あのゲーテも確か70歳の時に17歳の少女に熱烈な恋をしたとか。
>変態性向を抑えきれず卑劣な犯罪を起こすも、それを別事に昇華するも、更に一歩進み積極活用して世界的な文学を残すも、当人の了見次第。
>憎むべきは仕出かした悪事であって性癖性向ではない、これを間違えてはなりません。
>
>さて、カニバリズムから吸血に話が進んでますか。
>実際に♀を殺して血を啜り続けていた♂の事例。
>彼は警察の取調べに対し、最初は♀の小便を飲み続けていたと供述してます。
>♀の身体から出るものを全部飲み続けているうちに、それでは飽き足らなくなり、ということですね。
>SとMとは紙一重、表裏一体、更に言えば同一のもの(躁鬱のように)なのではと思えてくる事例です。
>
>>>929-930
>と、こんな感じで私、人を喰い続けていくからね、あはっ!


を…

………
………

わああぁぁぁぁ!!! ミユ様! ごめんなさい! ごめんなさい!!
また、パクってしまいましたぁ!

いけない僕をイヂメて、イヂメて!
もっと、イヂメて〜!!

    (;`Д´)/ヽアー/ヽアー!!

Posted by Homer at 2006年01月18日 21:20
もうひとつ。

「〜さまにうんちを喰わされたい」
の決め台詞でお馴染みのアーケード板住人@182cm さんがスレ主をしているアンケートサイトのスレッド
『ネット女性人格の誰にうんちを喰わされたい?』
に記事と関連する回答例がありましたので紹介しておきます。



少女の敵・某M被告死刑判決が確定したとします。
そして国家当局が2通りの処刑方法を検討しているとしましょう。
さあ、貴方ならどちらの方法で、彼を処刑すべきとお考えですか?

1.執行官 ♪デュオ♪ (NEVADA) 様 12歳
 方法 すっぱっと爽快カッターの一撃でMの喉笛を掻っ切る! なおも執拗にきりつけ首を千切れる寸前にした挙句、頭を蹴飛ばし顔を踏みつけた後、グシャグシャに潰れた故Mの顔の上にウンチを引っ掛けてフィニッシュ。

2.執行官 愛花姫様 16歳
 方法 先ずはオシッコを顔に引っ掛けてMを辱めた後、次はスカンクの数千倍臭いおならで毒ガス攻撃。そして、メインは既出の方法、それよりも更にゆっくりゆっくりとウンチを味あわせて喰わせ、Mが塗炭の苦しみの中死に至るのを待つ。

(1月19日(水)14時03分42秒)


因みに『既出の方法』とは、


愛花ちゃんの滞在する米国では、州によって死刑廃止存続が分かれている。
死刑が廃止されている州で、他州では死刑数十回分の犯罪を犯した囚人にはどのような刑が科されるか?
かかる囚人は、人類のものとは思えぬほど臭い、愛花ちゃんのウンチを喰わされる、という刑罰を受けるのである。
つい先日も、強盗殺人を繰り返してきた黒人男が、この刑を受けた。
2mを超えるこの大男は台に括り付けられ、弛緩剤をうたれる。だらんと飛び出した舌を医師が下唇に縫製し、今度は縮小剤をうつ。
そして、いよいよ愛花ちゃんがおなかを摩りながら登場。ちょうど彼女のジャストサイズにまで縮まった囚人の口に肛門を宛がったところで刑の開始開始だ。
ぷすっ、軽いガスで男は失神。だが、舌に感じる強烈な苦味ですぐに覚醒させられる。舌を伸ばしたのは彼女のウンチをじっくりと味あわせるためである。
愛花ちゃんの排便は続く。彼女のウンチは、男の口から食道へ、そして胃へと、ワリワリ音を立てて押し込まれていく。ウンチが出なくなったところで漸く刑は終了。
胸がかきむしり苦悶していた男はやがて息絶えた。何とも惨たらしい光景である。だが、この男にとっては最高に幸せな死であったのかも知れない。
実は彼は極度のマゾだったのである。亡骸の股間は大きく屹立していた。

(1月17日(月)17時28分32秒)

以上、他サイトからのパクリ投稿が専売の Homer の事後補足2題でした。(←この結び文パターンも同じくバクリ)
Posted by Homer at 2006年01月18日 21:43
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