足フェチカー?



 ハイヒールは「脚」を性的に特化させるための女の身体コードなのだとか。
なんのこっちゃ? 

 そんなメンドクサイ話は置いておいて、しゃれなのか本気なのかはともかく、実際にこういうものを作ってしまう人は偉大だと思います。

 「ハイヒールに乗られたい!」とは思っても、乗りたいという願望は盲点でした。これに乗ってると、上から春川ナミオが描く巨女に踏まれてしまいそうです。

 もう一つ余計なことを思いついたのは、上の方にのってるのがおっさんでなくて女性だったらもっといいのに...

 その彼女もハイヒール履いてて、ドライバーの頭の上に足をのせてたりして!



 



posted by homer_2006 | Comment(5) | マゾヒズムに花束を!
この記事へのコメント
あいやぁ! 看板に偽りありです。
『足フェチ』ではなくて『靴(履物)フェチ』ではあーりませんかぁ、、、
我ながら何を書いていたんでしょう? お恥ずかしいばかりです。

そうですよ〜 同じフェチシズムであっても、この両者には相当な距離がありましたよ。
足フェチというのは男性に非常に多いフェチシズムです。
何故多いのか? 
分析学的に見ると、それは足というものが♀の持つペニスだからだそうです。
だから足のフェチシストの大部分は、踏みつけられたり蹴られたりしてよろこぶ被虐症者である、
思い当たる方も多いのではないでしょうか?

そして履物。
髪の毛に対するフェチが周辺の無機物である頭部装飾具に発展するのと全く同じように、足フェチは履物フェチへと発展するわけですよね。
シンデレラの話、言われてみてはたと思い出しました。
再三取り上げてますように足が男性器の代償(「たいしょう」と清んで読みましょうか)ならば、履は女性器の代償。
シンデレラの王子は履の持ち主を必死こいてさがすんですよねえ。

因みにかの有名な『硝子の靴』は、翻訳の際のケアレスミス、原作は『毛皮の履』なんです。
そうなると、いよいよいよいよなんですけど、それはさておきまして。

中国四大奇書のひとつ、水滸伝。
ここらあたりにも出てくる、かの国の奇習です。
なんでも、深窓の令嬢は二階から往来に履を投げてその履に中った♂を婿にしたとか。

まあ、良縁にあたるも否も全ては運次第、博打のようなもの、というアイロニーから生まれた風習と書かれてますが、その裏には 履=女性器の代償 のフェチ心理(急に俗称っぽくなる)が感じとれます。
うーん、お隣の国は日本流素足フェチではなく、西洋流靴フェチの傾向…

と、この言い回し、



靴フェチの話をする格好の機会が到来!
http://blog.livedoor.jp/miyumiyu38/archives/50056741.html

を丸写ししました。
それから、


なんで、「フェチ」がアダルトカテゴリーに分類されるの?
http://blog.livedoor.jp/miyumiyu38/archives/23302891.html

ここらも…

………
………

わああぁぁぁぁ!!! ミユ様! ごめんなさい! ごめんなさい!!
また、パクってしまいましたぁ!

いけない僕をイヂメて、イヂメて!
もっと、イヂメて〜!!

    (;`Д´)/ヽアー/ヽアー!!

Posted by Homer at 2006年01月21日 20:13
>履は女性器の代償

巨大な女性器に身体毎呑み込まれてしまいたいという願望が見え隠れしてますね。
やっぱ、中にいるのはおっさんでないとw
Posted by ある意味、巨女渇望? at 2006年01月22日 01:06
Posted by >> 春川ナミオが描く at 2006年01月23日 12:23
Posted by アーケード板住人@182cm at 2006年01月31日 20:20
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