五光のすりきれ

五光投稿日付には余り関係なく一昨日の日、三光・四光の話をしました。
五光については触れてませんでしたね。
花札競技中、もっとも高い役になることは言うまでもないでしょう、5枚の20点札を全て揃えた役です。

これを別名『雨入り四光』とも言います。
うん確かに、四光 + 雨(=柳の20点札)ですものね。
また、『雨四光』という役もあります。
一般的には、雨(=柳の20点札) + 他20点札4枚のうち3枚。

いいですか? ここからが肝心です。
この『雨入り四光』と『雨四光』が同じ意味で用いられることもあるんですよ。
まあ、この場合、「4枚」の役の方を指したり「5枚」の役の方を指したりで、まちまち。
競技前にルールで合意しておかないと、トンチンカンなことになりますね。

トンチンカン。
ある人によれば、語源はこうとか。

日米中3人の商人が、綿の取引をすることで合意した。
ここまでは順調。でも具体的な取引条件に進んだあとが。
米国の商人は、ロット=重さ単位をtonでいい、それを受けた中はチンではかり、さらに日は貫で返した。
もう訳分からなくなって物別れ。

いや、言葉の定義というのは軽んずることが出来ないようで。
いい実例が、「平均寿命」です。まー、この「平均寿命」ほど不正確に概念把握されているものも珍しいでしょうねえ。

ほら、よくいるでしょう?
平均寿命から自分の年齢を引き算して、あと何年、てやってる人が。
なんの意味のない数字ですよ、これ。

満(平均寿命-1)歳の人はあと一年しか生きられない?
んな、バカな!
ならば、満(平均寿命)歳の人は必ず死ななければならなくなっちゃうじゃないですか!?

平均寿命の定義は「その年出生の人間の平均余命」、これを読んでないんですよ。
かなりのインテリといわれる人たちが、この誤解をしてるのには驚かされます。
「平均余命」は男女別1歳刻みに算定されてましてね、この該当数字から「引き算」をしなければなんの意味もない数字を導き出してしまいますから。

と、この言い回し、



歌詠みたくなる名月の里、というタイトルです

を丸写ししました。
トンチンカンの話もそう…かな…



マゾヒズムの発明〜知的にSMを語ろう!




………
………

わああぁぁぁぁ!!! ミユ様! ごめんなさい! ごめんなさい!!
また、パクってしまいましたぁ!

いけない僕をイヂメて、イヂメて!
もっと、イヂメて〜!!

    (;`Д´)/ヽアー/ヽアー!!


posted by homer_2006 | マゾヒズムに花札を!
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。