親の子を思ふ

道具花札セットには、もう一枚、何も書いてない白札が入ってます。
スペア? トランプのジョーカーに相当する札?
ここらの話は折があればということで、ここでは数に注目しましょう。

花札12ヶ月×4に1をプラスすれば49、7×7になりますね。
合わせ競技は参加者7人でやるものだと聞いたことがあります。

まず七枚づづ7人に配るわけです。
この白札を引いたプレーヤーは無条件でオリ、残りの札が6枚の場札になります。
そして親から順に、競技するかオリるかを意思表示していって、3人の競技者が揃ったところでプレーになるわけです。

うーん、親というものは権限を持ってるものですねえ。
『親』という用語概念が用いられるあたりが、いかにも儒教の根付いた日本らしいというか。

なんでも、昔の親、特に父親なんてものは、子供の前では滅多に笑い顔なんか見せなかったもの、よーく聞かされます。
そんな親が何らかの拍子に「子供のためならエーンヤコラ」ってところを見せてしまう、これを称して『親馬鹿』という、
今日日の親たちのように、年がら年中子供の前でヘラヘラしてんのは親馬鹿でなくて『馬鹿親』、

と、この言い回し、



掲示板 5月12日(木)21時43分28秒 を参照してください

を丸写ししました。

………
………

わああぁぁぁぁ!!! ミユ様! ごめんなさい! ごめんなさい!!
また、パクってしまいましたぁ!

いけない僕をイヂメて、イヂメて!
もっと、イヂメて〜!!

    (;`Д´)/ヽアー/ヽアー!!




posted by homer_2006 | マゾヒズムに花札を!
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