花はなくても

松1再三申し上げているように、花札12ヶ月、いの一番・正月は松です。
そして、これもまた幾度となく申し上げているとおり、日本人は松が大好きです。
小中高の校歌ですよ。
1番から3番までの標準的構成の歌詞のなか、松に関係する語句が一度も登場しない校歌は珍しい、と言っても過言ではないでしょう。

さて、松なんですが、よくよく考えてみるに、花がないではありませんか!
にもかかわらず、花札のトップという重責を担う。
うーん、文学的に言えば、「花はなくても華がある」、こんなとこですか。
本当に松というのは美しい木ですね。

ただ美しいだけではありません。
松というのはたくましい木です。
傾斜などはものともせず、岩をも砕きしっかりと根づくのですよねえ。
それから、忘れてはならないのは根からとれる油ですよ。
ガソリンの代用品として使える。戦争中、天然資源の乏しい日本は松の根っこを掘って飛行機を飛ばしたとか。
それでも、零戦は世界一でした。
そうですよ〜。昭和43年まであれ以上の戦闘機は世界のどこの国も作れなかったんですからね〜。
まさに松は、日本人の誇り、心のよりどころ、こういったとこですか。

と、この言い回し、



因幡の雪 − 万葉終焉の地

を丸写ししました。

………
………

わああぁぁぁぁ!!! ミユ様! ごめんなさい! ごめんなさい!!
また、パクってしまいましたぁ!

いけない僕をイヂメて、イヂメて!
もっと、イヂメて〜!!

    (;`Д´)/ヽアー/ヽアー!!





posted by homer_2006 | マゾヒズムに花札を!
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