さくら、さくら

桜カス日本を象徴する花、桜。
繰り返しますが、単に「花」と言ったら桜の花のことを意味する、これが昔からのルールです。

国歌論争としても話題になりますよね。
「君が代がけしからんのなら、さくらさくらはどうよ?」
まあまあ、このブログでは、政治外交問題にまで踏み込みませんが。
ともかく、日本では桜が愛されていることをお伝えしたくてひきました。

何故こんなに愛されるのか?
それは、ぱっと咲いてばっと散るから。

  世の中は 三日見ぬ間に 桜かな

ひとつの答えとして、よく言われますよねえ。

さてさて、転じて。
上の句を、

 世の中は 三日見ぬ間の 桜かな

としたら?
全然意味が変わりますよねえ。
日本語における助詞、これもまた非常に日本的なトピックスです。

  米洗ふ 前に螢の 二つ三つ

  米洗ふ 前を螢の 二つ三つ

皆さんこれも、ご存知でしょう。ネット検索にも『二つ三つ』ではなく引っかかりますね。
もっとも僕が知っていたのは、

  米洗ふ 前に三つ四つ 螢かな

  米洗ふ 前を三つ四つ 螢かな

  米洗ふ 前へ三つ四つ 螢かな

でしたけど。

僕は英語かぶれでして国語教師ではありませんから、くだくだ解説めいたことは書きません。
どうか、皆さん。
ご自身で、出来れば声に出して読んでみて、日本語の奥行きを噛みしめてみてください。

と、この言い回し、



で、有名な事例
を丸写ししました。
いや、タイトルには著作の概念が生じないんです…けど…

………
………

わああぁぁぁぁ!!! ミユ様! ごめんなさい! ごめんなさい!!
また、パクってしまいましたぁ!

いけない僕をイヂメて、イヂメて!
もっと、イヂメて〜!!

    (;`Д´)/ヽアー/ヽアー!!





posted by homer_2006 | マゾヒズムに花札を!
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