本業から離れよ、されど本業を忘れるな

桐カスカス札が3枚もある桐。
これもよく見ると同じもの3枚でなく微妙な差異がありますね。
改めて芸の細かさを感じさせられます。

ということで今日掲げたカス札ではなく、投稿日付に拘わらず随分前の投稿で使ったカス札です。あれを思い出してください。
大抵、下の黄色いところに製造元が書かれているでしょう?
ご幼少のころの僕は、あれを『任天堂』という札なのだと思っていました。

ご存知、任天堂。
引退した山内前社長は僕が尊敬する経営者のひとりです。
二十歳のとき老舗のトップについた山内氏は、早くから伝統産業の斜陽化を察して色々多角経営に乗り出したようなんですよねえ。
タクシー会社の経営に乗り出したり、インスタントライスの開発に目をつけたり。
そして、乗り出したのがテレビゲームです。

それからの任天堂についてはここでとやかく言うまでもないでしょう。
遊戯具の会社が多種他産業を試した後に、また新世代の遊戯具の製造に戻ってきた、
「本業から離れよ、されど本業を忘れるな」
将に、この金言を実践した経営者でしょう。

…惜しいですよねえ、『本業』から離れすぎで暴走してしまった某IT企業、
っと、この種の話題は本ブログの守備範囲ではありませんので元に戻します。
ともかく、今僕たちが当たり前のように電子ゲームに接することが出来る環境を作り上げてくれたのは、花札の任天堂なのです。

さてさて、このテレビゲーム。
走りの時代こそ、画面を光線銃で撃つシューティングのタイプゲームが流行ったものの、やはり元々ゲームというものはシュミレーションですよね。
電子計算機が飛躍的発展したという時勢の変化も手伝って、やがてシュミレーションタイプのテレビゲームが家庭にも出回るようになってきました。

代表格は光栄歴史シュミシリーズ。
歴史シュミとなってますが、実質は国取り・ウォーシュミレーションですね。
それ故、戦いにいたるのでの苦悩が描かれてない、これじゃ信長も劉備もただの喧嘩犬、という批判がありました。

それが解消された国取りシュミが、PCアダルトの「大悪司」です。
戦いに至るまでの苦悩や、人身売買に手を染めるに至った理由が、ロールプレイング部分で語られます。
絶対の絶、お奨めですのでご存知ないかたは是非。

と、この言い回し、



大特集!

を丸写ししました。

………
………

わああぁぁぁぁ!!! ミユ様! ごめんなさい! ごめんなさい!!
また、パクってしまいましたぁ!

いけない僕をイヂメて、イヂメて!
もっと、イヂメて〜!!

    (;`Д´)/ヽアー/ヽアー!!



posted by homer_2006 | マゾヒズムに花札を!
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。