なんとも...

 最近、特にブログ始めた去年あたりから、どうにもやりきれない事件が頻発していますね。そんなことを、わざわざここでとりあげたくもないのですが、精神的にやはり、気になります。

 僕は助手席に乗っていた、容疑者母の娘のことが気になります。子どもに罪はないのは当たり前ですが、自分の娘の目の前で犯行を犯した母は、二重の意味で罪深い。トラウマにならないわけがない。

 こういうものを見ると少し気分もよくなるかも、という僕のお気に入り癒し系サイトをご紹介しますです。

  ↓

http://www.mariaclaudiacortes.com/

 Flash ムービーが快適に再生できる環境でないと楽しめないかもです、スミマセン!

 ちょっとインターフェースが最初わかりにくいかもしれませんが、トップメニューは楽屋のドアが3つ並んでます。真ん中のドアをクリックすると全てのムービーが自動で始まります。

 一番左側をクリックすると中に7色のキャラクターが出番を待っているという具合。持っているファイルをクリックすることでその色のキャラのムービーがスタートします! 
 英検2級程度の英単語の知識があると、よりいっそう楽しめると思いますが、知らなくても見ればよくわかる、わかりやすい!あなたのキャラのカラーは?

 Flash ムービーは、インタラクティヴィティというか、どこをクリックするかを探りあてる楽しみもあります。そういう意味でこんなのも面白いですよ。
 
 ↓

http://questfortherest.com/







posted by homer_2006 | Comment(3) | マゾヒズムに花束を!
この記事へのコメント
本当に痛ましい事件で、改めて胸が痛むところです。

この事件のもうひとつの側面を考察してみましょう。
それは、被疑者が外国人であるということ。
そこに根があることには異論は少ないでしょう。

日本の国際化というのは今の傾向でいいのでしょうか?
どんどんこの種の問題は出てくると思いますよ。
英検かぶれの僕がいうのもイヤミな話なんですけど、外国語教育に問題があると思うんですよねえ。
こういった話がある。
ある英会話の達人が商社に就職し、意気揚々現地に商談に出向いたところ、話題に出てきたのがなんと浮世絵の話。
英語一筋の学校時代を送ってきた彼はちんぷんかんぷん、勿論破談です。
国際人というのは自国のことを誰よりもよく知っている人間ということですよね。

そして、もうひとつの問題はコミュニケーション能力の問題です。
考えてみてください。そもそも英和和英辞典なり中日日中辞典なりがない時代に我々日本人は、英国人・中国人とどうやって意思疎通したのでしょう?
金田一京助博士の伝記からアイヌ語を研究したときの箇所を読めば、なんとなくそこらの加減は分かります。
ねえ、字引や翻訳機がなくてもちゃんと会話は成立してたんですよ。
国際化時代を生きている現代日本人のコミュニケーション能力の低下は恐るべきです。

これらの処方箋としては、ともかく国語教育の充実しかない。
今の日本人がすっかり忘れてしまった「ますらをぶり」や「もののあはれ」、「幽玄」だの「わびさび」などといった言葉…
一に国語、二に国語、小さいころから古典に接する機会を多くすれば、子供たちもやがては日本のこころを取り戻し、こうした社会問題の解決にもつながるでしょう。
なんかちょっと前に出た事件と同じ処方箋ですけどね。

ときに皆様は、やはり鎖国はよくなかった、とお考えですか?
意外なことに僕は鎖国是派なんですよ。
上の記事や映画関係の記事でお分かりと思いますが、ディズニーランドが大好きな僕です。
いい年こいて一人行くことも少なくありません。
けど、『アラウンドザワールド』だけは癪にさわるんですよ。

江戸期のほかに平安期、遣唐使廃止以降が日本が鎖国をしていた期間ですね。
くどくは言いませんが、その間の国情をお考え願いたい、というのが是派である私の論拠です。

そうそう、外人犯罪の増加が社会問題化したおり、某お笑いタレントが言ってましたっけ。
「また鎖国しちまえばいい。アキバを長崎出島みたいにして」
これホント胸がすいた、

と、この言い回し、



鎖国、是か否か?
http://blog.livedoor.jp/miyumiyu38/archives/21549994.html

を丸写ししました。
いやいや、彼女だって藤原教授の記事を丸々ひいて…る…



和魂洋才
http://blog.livedoor.jp/miyumiyu38/archives/21550876.html

………
………

わああぁぁぁぁ!!! ミユ様! ごめんなさい! ごめんなさい!!
また、パクってしまいましたぁ!

いけない僕をイヂメて、イヂメて!
もっと、イヂメて〜!!

    (;`Д´)/ヽアー/ヽアー!!


Posted by Homer at 2006年02月21日 18:36
とまあ、こうした僕の願いも空しく、各地で小学校のうちから英語を! という気運が広まりつつあるようです。
(例えば http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1746639/detail )

愚かなことです。
物事を片面からしか見てないんですね。
英語を学ぶ、別の側面から見れば「日本語を解する日本人が外国語を学ぶ」ということでしょう?
まだ国語教育すら始まったばかりの小学生にこれを施すとは!
土台を固めずして小手先ばかりのその場しのぎの技量だけを与えても、到底使い物になる英語など習得できるわけがありません。

英検万年落第生の僕が言ってるのだから間違いありませんよ。
教育界の皆さん。僕みたいな落ちこぼれを量産したいのですか?
ああ!! 僕も和書漢籍を徹底的に習得してから外国語を学んでいたなら!

小学校のうちから古典に親しめる家庭環境に育った彼女がうらやましい…

 ミユ様 (;`Д´)/ヽアー/ヽアー!! 


Posted by Homer at 2006年03月02日 16:41
とまあ、こうした僕の願いもむなしく小学校で英語必修になるんですよねえ。
文字通り、なんとも、です。

この英語必修に関しては反対の声も強いですけど、僕の反対理由はちょっとニュアンスが違うと思うんですよ。
ほら、今出てる反対理由の大半は「国語力が落ちる」ってやつでしょう。
なんて言ったらいいんだろう? 「英語力」と「国語力」とは別物、へたすりゃ相対立するものって前提で考えている、って言えば言いのでしょうか?
僕は両者は同じものだと思うんですよねえ。「言語力」って意味の「国語力」ってことで。
ならば、少なくても初等教育の段階では母国語を使って鍛えたほうが効率いいに決まってます。

数日前の某大手日刊紙に、子供向けに出版されている平家物語のことが紹介されてました。
幸いなことに我が日本には、これだけ美しい古典があるのです。

外国語かぶれの僕が言うのもヘンな話なのですが、でも言う。
国語が出来れば、英語だってヘブライ語だって出来るようになります。
逆に言えば、国語が出来ないのなら、英語もスワヒリ語も出来やしませんよ。
保障します。ええ、万年英検落第生の僕が言うのですから、説得力がある…

と、この言い回し、



これも長篇歌謡浪曲の世界
http://blog.livedoor.jp/miyumiyu38/archives/23937401.html

に昨日加筆された部分を巧みに丸写ししました。

………
………

わああぁぁぁぁ!!! ミユ様! ごめんなさい! ごめんなさい!!
また、パクってしまいましたぁ!

いけない僕をイヂメて、イヂメて!
もっと、イヂメて〜!!

    (;`Д´)/ヽアー/ヽアー!!

Posted by Homer at 2006年04月17日 06:41
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。