霞立つ

札一覧今日はまた、八八(合わせ)競技の手役を一つ紹介しましょう。

三本。配られた七枚のうちに同月の札が三枚あるというものです。
七枚のうちに3/4を揃えるというわけで、確率的に出来にくいということですね。
三本のうち特に、藤・菖蒲・萩の三枚、あと桐に限ってはカス札限定で三枚揃った場合は、立三本 と呼び一段上の役になります。

まあ、法則性はよく分かりませんが、『立』というのは「主席、主流の」という意味なんでしょうね。
立女形、立三味線… この亜流です。

さて考えてみれば、『立』という字はホント色々な意味がありますよねえ。
『たつ』を掛詞にした和歌でも詠んでみるかなあ、
時は3月、ほとんど形式的な投稿日付だけでなく実日付も…

  春霞 たつみの山の 桜花 …

っと下の句が続かない、、、

三十一文字すべて出来なければ和歌になりませんね。
ということですので、古典から引きましょう。

  都をば 霞とともに 立ちしかど 秋風ぞ吹く 白河の関

後拾遺和歌集<羇旅・五一八>より能因法師の歌を。
これも初秋の名歌ですね。
今見た解説書によると、

> 立ち=「春霞が立つ」と「旅に立つ」との掛詞
とありますが、僕はその説には与しません。
「立つ」は全く同じ意味の立つですもの。
霞が立つ + 私も(旅に)立つ → ab+ac=a(b+c)
こんな言い方でお分かりですか?

> 「白河の関」の「白」は「秋風」の「秋」と縁語。
これは同意です。
白秋、前にとりあげた中国五行思想。

と、この言い回し、



今度は足フェチスト殿方ではなく豚マゾ紳士のお心を乱してしまいますかねえ…

を丸写ししました。
「尿飲奉仕」しますから許して…なんて書いたら余計怒らせ…ちゃう…

………
………

わああぁぁぁぁ!!! ミユ様! ごめんなさい! ごめんなさい!!
また、パクってしまいましたぁ!

いけない僕をイヂメて、イヂメて!
もっと、イヂメて〜!!

    (;`Д´)/ヽアー/ヽアー!!



posted by homer_2006 | マゾヒズムに花札を!
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