4月? 5月?

あやめぐささて、5月には五節句の一つ『端午の節句』がありますね。
『菖蒲の節句』とまではいかないものの、軒に菖蒲を挿したり菖蒲湯に入ったりする風習がある…
花札テーマの本ブログとしてはうれしいことです。
そうそう、端午の節句には菖蒲がつき物、『六日の菖蒲(あやめ)十日の菊』という格言があるくらいですしね。

ただ調べてみると、菖蒲湯に使うショウブは花札に描かれているハナショウブとは全く別の植物のようですね。
形が似ているということでしばしば混同されるとのことですが。
そして、既に万葉時代には菖蒲草(あやめぐさ)という名の、今のアヤメとハナショウブとカキツバタの原型があったようです。
一首見てみましょう。巻十-1955、作者不詳の歌です。

   ほととぎす 厭ふ時なし 菖蒲草 縵にせむ日 こゆ鳴き渡れ

あれあれ? この歌のメインテーマはむしろ、ホトトギスのようです。
前に他月でも触れましたように、ホトトギスはさわやかな初夏を象徴する鳥ですものねえ、花札ブログとしては残念。
そして、この組み合わせは多いんですよ。
万葉中、あやめ草の登場する歌は11首、うちホトトギスとセットが6首。

と、この言い回し、



初スランプ(?)13日目

を巧みに丸写ししました。
向こうだって、こっちに…

………
………

わああぁぁぁぁ!!! ミユ様! ごめんなさい! ごめんなさい!!
また、パクってしまいましたぁ!

いけない僕をイヂメて、イヂメて!
もっと、イヂメて〜!!

    (;`Д´)/ヽアー/ヽアー!!


posted by homer_2006 | マゾヒズムに花札を!
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