秦の始皇帝 − 少女の尿を愛飲したと伝えられる初代中国皇帝

46589c0a.jpgご存知、古代中国の帝王。
初めて中国を統一し、紀元前221年から中国史上はじめて皇帝と称した人物である。

古今東西問わず、ひとたび権力の座についたものは、とこしえにと願うものだ。
彼の不老不死願望は名高い。色々なことをやった。サブタイトルに掲げたものは、そのうちの一つである。
若い女性の尿が若返りの妙薬であると聞いた始皇帝は、それを実践したというのだ。
飲尿健康法なるものは、紀元前からあったということか。

これは、排泄物に対するフェチシズムであるが、マゾヒズムではない。
絶大な権力を持っていた彼のことだ。
あやしげな「くすし」が、生き血がいいと言えばそれを飲んだであろうし、生き胆がいいと言えば少女の腹を割いてそれを取り出したに違いない。
それをさておいても、少女の若さを吸収しようと試みるのは、むしろサディズムに近いといえよう。

このような事例なら、女性にもある。
いや、男の尿臭を愛好する女性は男に仕えるためでなく、むしろサディスティクに願望で尿臭を嗅いでいることが多いくらいだ。
これが、エスカレートするとカニバリズムへと発展するのであろうが、それはまたの機会に。







posted by homer_2006 | サディズムに花束を!
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