花に酒

菊菊に杯を配した10点札、これをよく見ると『寿』という字が書かれてますね。
菊の節句の祝い酒ということでしょう。

個人的な事情を言えば、僕は酒をやらないのでイマイチぴんと来ないのですが、人というのはなにかと理由をつけて飲みたがるものですよねえ。
単に飲むといえば酒を飲むということ、これは英語でも同じようです。

では、中国では?
いや、漢詩も酒がテーマになったものが多い!
メジャーなところからひとつ。

   酒ヲ勧ム 于武陵

 君に勧む 金屈卮
 満酌 辞するを須いず
 花発けば 風雨多し
 人生 別離 足る
 
この詩には、井伏鱒二の訳詩があります。

 この盃を受けてくれ
 どうぞなみなみ注がせておくれ
 花に嵐の例えもあるぞ
 さよならだけが人生だ

「さよならだけが人生だ」はちょっとニュアンスが違いますか。

さてさて、一口にお酒といっても醸造酒と蒸留酒とがあるんですか。
醸造酒は温帯地方で、蒸留酒は寒帯地方でよく飲まれる。
寒いところでは、よりアルコール度の高い酒で身体を温める必要があるから。
逆に熱帯地方では暑さでボーっとしてしまうので、アルコールで神経を緩めるよりは刺激物で絞めたほうがいい、コーヒーが飲まれるわけですね。
それから、あまりにも寒いところに行ってしまうと、醗酵が起こらないので酒自体が作れなくなってしまいます。

と、この言い回し、



お酒は二十歳から

を巧みに丸写ししました。

………
………

わああぁぁぁぁ!!! ミユ様! ごめんなさい! ごめんなさい!!
また、パクってしまいましたぁ!

いけない僕をイヂメて、イヂメて!
もっと、イヂメて〜!!

    (;`Д´)/ヽアー/ヽアー!!



posted by homer_2006 | マゾヒズムに花札を!
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