ブルセラ女子高生 − 男性を支配したと言えるか?

f0b039f1.jpgあらかじめ申し上げておく。
児童買春を取り上げた過去投稿にて、『買い手』ではなく『売り手』に憤っていると言った。
その論者が売春以上に許せないのが、汚れ下着を売る同年代の同性である。
その点を含んで読まれたい。

ブルセラという言葉が出来たのは、20年くらい前なのだろうか?
まあ、男性が異性の肌着類に興味を示すのは摂理とも言えよう。怪しからぬ話にせよである。
従前より密かに行われてきたことが爆発的に流行しだしたこの時期に、供給者になった女性、いや女子もまた歴史上の人物として扱う価値はある。

彼女たちはジャンヌダルクたりえたか?
男性たちを支配したと言えるであろうか?

確かに需要あるところに供給ありだ。
そして「指一本触れずして異性を興奮させる」という一点から切り下げれば、見方によれば支配とも言えよう。
だが、これは男性思考である。
実際問題、自分の汚れ物が他人の目に触れるとなると…

それを積極的に他人に見せるのは、露出癖である。
女性の露出癖は、劣位を抱いているものを晒すということでマゾヒズムの傾向に走る。
汚れ物を売るなどという心理は、将にこれに該当するであろう。

だが、ここからが肝心だ。
当時のブルセラ女子高生たちは、こうした心理が全く働いていないのである。
事例を紐解くに、本来あるべき汚れ物を隠したがるという本来あるべき若い女性の本能が雲散霧消している、という驚愕すべき事実を見出すことになるのだ。
これは最早性癖云々でなく、情緒障害の世界。
だからこそ、許せないと声高になるのであるのであるが…



posted by homer_2006 | サディズムに花束を!
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。