○○の女王

前稿の副題として、『ハードコアポルノの女王』という言葉を使った。
「女王とは?」「女王と呼ぶに相応しいのは誰か?」
これらは、しばしば論じられるテーマである。

特にSMという言葉がよく聞かれるようになってからは盛んで、そこには多分にSM女王という意味合いが加わる。
而して、答えは?
まず大体はこうである。

「お姫様なら掃いて捨てるほどいるけど、女王(様)と呼ぶに相応しい女性はいない」

世のマゾ男性を侮るなかれといったとこか? 耳の痛い話だ。
これは、個人批判ということでなく聞いてほしい。
『貢ぎプレー』なるものを提唱した自称S女性が総すかんを食った事があった。
至極もっともである。
女王と称する以上は誰よりも厳しく自分自身を律しなければならないはず、他人に貢がせるなどもっての外、あべこべもいいところである。

論者は(単なる)S女性と女王(様)との間に一線引いたかたちで理解をしている。




posted by homer_2006 | サディズムに花束を!
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