マーガレット・サッチャー − フォークランド戦争、是か?否か?

de68cca7.jpgさて、前稿に続いて近代の戦争に触れる。
女王の国の女性首相が在任中の1982年に、アルゼンチン軍がフォークランド諸島へ侵攻した。
この鉄の女は、間髪をおかずに艦隊を派遣、これを撃破したのである。

まあ、評価は様々あろう。
当事者にはそれぞれ言い分もあるはずだ。
だか、岡目八目ということもある。
英国内の評価を承知の上であえて言うなら、血を流さなければ同等の効用を得られなかったか否かは甚だ疑問である。
歯切れが悪かったか? 論者は目的以上の攻撃をしたのではないのかと言っているのだ。

まさか腹立ちに任せて派兵したわけでもあるまい。
サッチャーにすれば確実に鎮圧できる目算があるから軍を派遣したはずだ。
だとすれば、より弱い相手に虐待を加える女性型のサディズム。
いずれにせよ心裏には、攻撃本能が働いている。まあ分かり易く言えばヒステリー症状。

当時の日本の論客、卑近に言い方をすれば糞爺どもは、
「日本政府はサッチャーさんに婦人薬でも送ってやれ」
と揶揄したとか。
口惜しいが論者もそのとおりだと思う。

婦人参政。
男性にやらしておいたら意地の張り合いで、つまらぬ喧嘩ばかりする。オスの本能云々を持ち出すまでもなく、歴史をみれば瞭然である。
ならば女性にやらしてみたらば? 結果がこの体たらくである。

そういえば夫婦喧嘩で、青あざや引っかき傷を創られるのは、大概夫のほうであったか。これまた歴史に鑑みれば。



posted by homer_2006 | サディズムに花束を!
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