SとMの二面性について

 僕のM性癖を知る、数少ない知人から「Sに興味はないの?」と尋ねられて少しドキッとしました。

 「う〜ん、ビジュアルとしての女性の緊縛写真とかいいとは思うんだけど、自分でやるのはね〜、あんまり好きくないかもカモ」と、その時は答えておきました。そのこと自体にはウソ偽りのない正直な気持ちだったと思うのですが、突き詰めて考えてみるとどうなんだろうか。本当に自分にS性はないのか? 女性の緊縛写真見て萌えるのって、もしかしてサディズムでネ?

 そういえばこれまでに真剣に考えたことなかったですね。

 子供の頃から自分はマゾの変態だと思いこんでましたし、そういう発想のチャンスがなかった。しかし言われてみれば中学生くらいの時は普通にスカートめくりとかして遊んでいたし、ちょっと気になるかわいいコには無意識に意地悪い態度をとったりするという「普通の男の子」がやるような行為をしていた覚えがある。

   ↑ 普通の男の子はスカートめくりなんかしないの!(。。)☆\バキ...

 まあそれはともかくとして、よく、誰にでもS性とM性はあるのだという言説も聞きます。それはそうなのかもしれない。だけど僕自身にサディズムがあるか?と聞かれるとちょっと自信ない。

 ただ、やったことはないですけどプレイ自体は「やれば出来る」んじゃないかな、とは思う。自分なりにマゾヒズムを理解しているつもりでいるし、相手がどんなM性やタイプかにもよりますが、僕のツボと同じ部分にハマるような責めとかプレイはできそうな気がします。そのことで僕が快感を得ることはないだろうけど、相手に満足を与えることは可能かもしれない。
 
 そういう意味ではまさに「サービスのS」

 あえて矛盾語法的に言うなら、マゾヒストに奉仕するサディスト的な役割を演じるわけ。何事も人に喜ばれるというのは、自分が評価されているわけでもあり、ある種の自己実現的な充実感にもつながるんで、別に悪い気はしないですよね。

 だけどこの場合、相手が喜んでいるのを見て満足するのであって、厳密にいうと相手を苦しめて快楽を得るサディズムとは本質的に逆です。あくまでもプレイの一環として、ちょっと痛いぐらいの苦痛を与えることもあるんでしょうが、相手にとってそれは快感であるハズという前提がこちらにはある。だからやはり、本質的な意味でのサディズムは僕にはないんではないだろうか。よくわかんないけど...

 まあいずれにしても、SMクラブとかに行ってまでM女を責めるなんてのはとてもやる気になれないし、絶対にしないでしょうね。

 やっぱり虐められるほうがいいや ^^ てへ!


posted by homer_2006 | Comment(1) | マゾヒズムに花束を!
この記事へのコメント

このところ、女性視点の記事があって、戸惑っている読者の方もあるかもしれません。
いい折ですから、ご説明しましょう。

これらは、

サディズムに花束を!



http://blog.livedoor.jp/fem_dom_2006/

からの転載です。
このブログは、自分の名前で掲載する限り転載自由だそうで、パクリ専門の僕としてはうれしい限りでして。

ですからこの記事も、

令嬢モレル − 1835年、パリで起きたロンシェル事件



http://blog.livedoor.jp/fem_dom_2006/archives/50232133.html

の一部をパクったんですけど、いつものように、

わああぁぁぁぁ!!! ミユ様! ごめんなさい! ごめんなさい!!
また、パクってしまいましたぁ!

いけない僕をイヂメて、イヂメて!
もっと、イヂメて〜!!

    (;`Д´)/ヽアー/ヽアー!!

と結ばなくていいわけです。
Posted by Homer at 2006年04月08日 00:13
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