雨が小粒の真珠なら

雨花札の11月は、柳(雨)。
投稿日付に拘らず随分前に書きましたが、どうも季節感が沸きません。
そうですよねえ。雨と言うのは一年中降りますもの。

鬱陶しい雨降り。
でもそれはそれで、情緒があるものです。

 雨が小粒の真珠なら 〜♪

なんて、昔ながらの歌謡曲の一節などを。
ロマンチックですよねえ。

千年以上も昔の万葉人たちも、雨をロマンチックと感じていたようですよ。
万葉集巻7は壱千九拾晩、の作者未詳の歌を見ましょう。

  我妹子(わぎもこ)が 赤裳(あかも)の裾の ひづちなむ 今日の小雨に 我れさへ濡れな

「妹」、これも何度も出てきてる単語ですよね。
書かなくてもお分かりと思って、触れなかったのですが、いもうと という意味ではありません。
古語においては、恋人、妻という意味です。

「わぎもこ」は、「わがせこ = マイダーリン」の反対、マイハニー、犬養博士流に言えば「可愛いあのこちゃん」ということになりますか。
それにしても、赤スカートの裾と雨は、殿方の気を引くための小道具であるようで、

と、この言い回し、



常に見直しはしてますので過去稿もお目通しのほどを

を丸写ししました。

………
………

わああぁぁぁぁ!!! ミユ様! ごめんなさい! ごめんなさい!!
また、パクってしまいましたぁ!

いけない僕をイヂメて、イヂメて!
もっと、イヂメて〜!!

    (;`Д´)/ヽアー/ヽアー!!




posted by homer_2006 | マゾヒズムに花札を!
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