ネロ − 名君転じて稀代の暴君と化したローマ帝国5代皇帝

9b9dbcd2.jpgコロシアムに関連して進めよう。
お馴染みのネロ、但し呂后の時のように「待ってました」の掛け声は掛からないかもしれない。
なんとなれば本サイトは女性のサディズムがテーマだから。
しかし、呂后と同じ殺人淫楽、つまりセックスの代償として人を殺すタイプのサディズムの持ち主であった点は共通だ。

ネロは何ゆえ暴走したか?
ものの本によれば、幼いころの記憶、今日風に言えばトラウマがフラッシュバックしたためと言われる。
臆病で神経質なネロ。女性的な性格である。

彼に限らないだろう。かのサード侯も同様だ。
このように、男性のサディストは女性的な人物が多い。
過去投稿で論じた豊臣秀次、そして織田信長の折は「残虐行為に及んだのは彼の中の女性が爆発した時」とまで論じた。

サド男性が女性(的)であるとしたのなら、マゾ男性はいかなる(心理)性を有する存在であるのか?
論者のことである。また減らず口を書いてしまいそうなので、この稿はこれにて終了とする。


posted by homer_2006 | サディズムに花束を!
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