『妹マゾ』と呼ばれている男性たちは健全なる日本男児

全くの私事であるが、今日は論者の誕生日である。
本日午前零時を以って、論者はまた1歳満年齢を重ねた。

年というのは自動的に、そして誰でも平等にとっていくもの…
それ故に、年の差というのは絶対に詰まらないのである。
当たり前のことであるが、考えてみると面白い。

我が国もそうであるが儒教の根付いた国の民は、序列の概念というものを意識下に持っている。
年による序列、年上・年下というのを意識する。トレイシーの稿で論じたか。
年上は年下よりも上位でなければならないのである。
そして、それが逆転するとなると?

言わずもがなのこと、本来上位であるはずの年上にすれば忍び難い屈辱ということになる。
そして、その屈辱感に昂ぶるということになると…
かかる男性諸氏を『妹マゾ』と呼ぶらしい。
勿論学術上定着した用語ではないにせよ、可也一般的に用いられてるようだ。
掲示板サイトのこのテーマスレッドの多さが、それを証明している。

さて感想だ。論者は彼らを好意的に受け止める。
何故ならば、現行の社会に適合した価値観をちゃんと持ち合わせているからである。
年下に敵わないのは恥ずかしい、そう感じてなければ屈辱感など生まれやしない、ない屈辱感に昂ぶれる筈はありえない。
不幸にして現実社会生活においてかかる事態を引き立てた際には、それを打開しようと努力する…
常識という言葉は使いたくないが、まあ常識的である。

思えば。
論者曰くの昨今SMの脱線は、マゾと腑抜けがごっちゃにされている風潮が一因している。
腑抜けに構って女王と称している人種は、それこそバカ姫様、割れ鍋に綴じ蓋だ。

 注* 元稿投稿は4/14にされています。


posted by homer_2006 | サディズムに花束を!
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。