萩すすき

萩かす 萩すすき 来年あはむ さりながら

今日はのっけから俳句です。
これ、誰の句だと思いますか?
明治の大文豪・夏目漱石の句なんですよ。
そして、彼はロンドン留学するおり、松山の中学教員時代から親しい交友を続けてきた同年の友、正岡子規にこの句を送りました。
そうです。近代俳句の創始者である子規に。

萩すすき…
花札の光景が目に浮かびます。

来年あはむ さりながら…
思えば子規は、漱石が英国へ旅立つ時すでに重いカリエスの病にあったんですよねえ。
子規が死期を悟ったのは、花札では萩の月である旧暦七月あたりだっんでしょう。

 痰(たん)一斗 糸瓜の水も 間に合はず

 糸瓜咲いて 痰のつまりし 仏かな

 をととひの へちまの水も 取らざりき

この三句が子規の辞世と言われてますね。
その命日9月19日は「糸瓜忌(へちまひ)」です。

と、この言い回し、



漱石と子規、そういえば

を丸写ししました。

………
………

わああぁぁぁぁ!!! ミユ様! ごめんなさい! ごめんなさい!!
また、パクってしまいましたぁ!

いけない僕をイヂメて、イヂメて!
もっと、イヂメて〜!!

    (;`Д´)/ヽアー/ヽアー!!




posted by homer_2006 | マゾヒズムに花札を!
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