二た八 (ふたはち)

手書き今日はまた、八八競技の出来役を話題にしましょう。

それ自体が出来役になるだけでなく、既に出来上がっている手役を吹き消してしまうものが全部で3つあります。
八八競技だけあっていずれも八に縁のある名前なのですが、そのうちの1つ『二た八 (ふたはち)』。
その回の得点が基準値の88点を引いても尚80点以上あるという出来役です。
つまり、得点168点以上の大勝ということですね。

ふたはち、洒落た言い方です。語呂がいいですよ。
フナヒトハチフチハチ、どっかにありますよねえ。
「にっぱち」でもいいですよ。
商売のさびれ時の2月と8月も、こう呼べば多少は景気もよくなるというものです。

このように、「にっぱち」は響きがいいので、他の意味でもよく使われますよね。
昭和28年(生まれ)が「花のニッパチ」なんて言われてた時代もあったようで。

では、つまらないで「にはち」と読んだ場合は?
今度は掛け算です。二十八ではなく、十六という意味になりますよね。
二八蕎麦、二八の乙女…

水滸伝にも登場しますよね。「花のかんばせ・二八の乙女」瓊矢鏃・瓊英。
好漢の一人である石つぶての張清の妻になる瓊英ですが、石つぶてバカの夫と違い接近戦もOK。
108星の女傑・扈三娘と顧大嫂が束になって掛かって負けるんですよね。

まあ、講談としては後から加筆させた部分ですので、聞き手を飽きさせないためにこうしたスーパーアイドルを登場させる必要があったのでしょう。

と、この言い回し、



さて、この稿をお読みになってる皆さんの地方は?

を丸写ししました。
そういえば彼女も「にっく(2×9)き乙女」プラス1の中年増になったん…だな…

………
………

わああぁぁぁぁ!!! ミユ様! ごめんなさい! ごめんなさい!!
また、パクってしまいましたぁ!

いけない僕をイヂメて、イヂメて!
もっと、イヂメて〜!!

    (;`Д´)/ヽアー/ヽアー!!


posted by homer_2006 | マゾヒズムに花札を!
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