人間は間違いをする動物

4/19付、パソリーの記事に誤りがあった。
改めてお詫びする。
今尚、何故、金閣寺と法隆寺を間違えたのが解らぬのであるが。

思うに暗示の類であろう。
ながら起稿している耳に飛び込んできた法隆寺のニュース…
あっ! という感じで昔の放火の話に結びついてしまったと思料される。
記事の内容が内容だけに誤りがあったというのは、どうにもバツが悪い。

どうも論者は暗示にかかりやすいようだ。
別のブログでも全く同様のことをしたことがある。
万葉集は大伴坂上郎女の歌、これを何をどうしたものか額田王と書いてしまったのだ。
この折は訪問者からご指摘頂いたので、今回とはまた別の意味でバツが悪かった。

今回は自分で気づいた。
きっかけは、別箇所でみた金閣寺の文字。
穿てば論者の誤りを見つけ、それとなく指摘してくれたのかも知れぬ。
とすれば、大いに感謝せねばならないだろう。

別所の誤りを指摘するのは勇気がいる。
論者も過日、訪問先で誤りを見つけ、指摘してきたばかりだからよく解る。
それ故、直接的にせよ間接的にせよ指摘願えるのは有難い。

人間は間違いをする動物、そして、過ちをあらたむるに憚ることなかれ、である。

とはいうものの、間違いをしていいという訳ではない。
これもまたネットの怖さ、ひとたびウェブにあげたものはまずもって何人かの目にはとまっている、そういった意味で訂正などは効かぬのである。
だからパリソーの稿も、原文に注記した形で残そう。

日をおいて何度も見直す…
遠回りに見えて、これが間違いを最小限にするための最短経路であると思料する論者だ。



posted by homer_2006 | サディズムに花束を!
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