唐寺の甍にふる寒き雨

柳短さて、ああだこうだと言いましても、花札の11月は柳、通称雨。
この決まりは動かせません。
11月に相応しい雨の光景を探してみるとしましょう。

こんなのはどうです?
医学と短歌の二つの道に名を残した斉藤茂吉の歌です。

  あはれあはれ ここは肥前の 長崎か 唐寺の甍に ふる寒き雨

花札の完成期は江戸時代、その江戸時代唯一外国との交わりのあった長崎に降る氷雨です。

外国との交わりのあった長崎だから、(欧米系統)の外人が多い。なんせ、『長崎(=名が先)の女』というくらいだから。
などと、いってはふざけてたんですけど。
今あらためて調べてみると、『長崎の女』は〜

2 海を見下ろす 外人墓地で
  君と別れた 霧の夜
  サファイヤ色の まなざしが
  燃える心に まだ残る
  ああ 長崎の 長崎の女

本当に外人さんだったんですね。。。

と、この言い回し、



女と書いて『ひと』

を巧みに丸写ししました。

………
………

わああぁぁぁぁ!!! ミユ様! ごめんなさい! ごめんなさい!!
また、パクってしまいましたぁ!

いけない僕をイヂメて、イヂメて!
もっと、イヂメて〜!!

    (;`Д´)/ヽアー/ヽアー!!



posted by homer_2006 | マゾヒズムに花札を!
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