SMに年齢は関係なし 大きに誤解されているのだが

世に言うところのSM・フェチサイトは成人指定というのが通例だ。
果たしてこれは合理的と言えるか?

サディズムの目覚めは通常性欲の目覚めより先、過去投稿で論じた。
図書を考えてみよう。
所謂特殊性癖を描いた文学は決して成人指定ではない。
強いて言うならSMの名を借りたポルノ小説が成人指定であるのか?
ここらになると、鶏と卵の論争である。

そして何より、サディズム、マゾヒズム、フェチシズム等々の研究ならば、年齢に拘らず手がけることができるのである。
現行SMサイトは、SM(の本質)がアダルトである故に成人指定になっているのではない、取り扱っている中身が扇情的だから成人指定にせざるを得ないのではなかろうか?
実際の運営者諸氏に問いかけたい。

白状する。
かかるサイトの年齢制限を無視して、これらを訪うこともしばしばの論者だ。
中には、「子供は来るんじゃないよ」的尊大な警告文が掲げられているものも目にする。
こういったところに限ってである。「SM〜、そんなの何だか知らないわよ〜 楽しければいいじゃないのさ〜」
…リビドーでしか行動していないのである。精神年齢的には3歳児のそれ。

言いたくはないのであるが、自分の年齢を考えた行動をして欲しいものだ。
楽しむためには楽しむための苦労というものがあるのである。


posted by homer_2006 | サディズムに花束を!
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