三十六計逃げるに如かず

牌今日はまた八八 (合わせ) 競技の話題を。
出来役で『フケ』というのがあります。
まあ、役といえるかどうかは分かりませんけど、3人のプレーヤーのうち1人の得点が20点以下となってしまうとこの勝負は御破算になってしまう、こういうルールです。
「フケる」なんて俗語がありますよねえ。結構知られている『役』です。

人生訓的な意味合いが感じられますよ、これ。
負けるが勝ち、三十六計逃げるに如かず、勝つと思うな思えば負けよ、等々思い当ります。
そして軍記で思い出されるのは、三国志は諸葛孔明さんの兵法。
彼を軍師にした劉備は負けて負けて、逃げて逃げて、泣いて泣きまくっているうちに蜀一国を取ってしまったような感じでして。

とはいうものの、天下の大軍師として名高い孔明ですけど、兵法の発明家というよりも兵器の発明家といて位置づけるのが妥当でしょう。
「損益連弩」「木牛流馬」…柴錬三国志では兵器の設計で息抜きする孔明の姿が描かれてますよねえ。

彼の兵法は周喩には勝っていたが曹操には劣っていた、兵法家孔明は曹操の追随者、という記載を手元にある本で見ました。
そして、操の編み出した屯田制も採用した孔明は五丈原で盛んに蕪を作らせていたようです。
蕪のことを一名「諸葛菜」というそうな、、、

と、この言い回し、



根菜、根菜、こっちにこんさい (by 三木のりへい)

を丸写ししました。

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わああぁぁぁぁ!!! ミユ様! ごめんなさい! ごめんなさい!!
また、パクってしまいましたぁ!

いけない僕をイヂメて、イヂメて!
もっと、イヂメて〜!!

    (;`Д´)/ヽアー/ヽアー!!


posted by homer_2006 | マゾヒズムに花札を!
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