雁が来る頃

雁江戸時代と芒の2ワードから連想されるものはと言えば?
答え、やくざもの、
見かけの投稿日付の差よりは少し離れた投稿で、僕は書きました。

3ワード検索でもよかったですよ。8月芒(坊主)の10点札に配置されてる『雁』を加えた。

2 雁が来る頃 俺らも帰る
  無事で暮らせよ 叉逢う日まで
  泣いて見送る あの娘の肩に
  投げて一節 三度笠

ね? 名月佐太郎笠の一節です。
この佐太郎っては、作者が出入りのセールスマンの名前を拝借してつくった架空キャラなんですけど、やくざもの、渡世人ってのもまた日本の風物といえます。
時代劇定番のこのクラシカルやくざってのは、どういう背景で生み出された人たちだったんでしょうねえ?
ひとつにはこういった理由があります。

近頃、女性が性の快楽を買うようになったという風説がありますけど、どうやら江戸期においても、女性が買春することがあったようです。
大概は世間知らずの大店のお嬢様が、ひいき役者あたりを、なんですけどね。
そして、子種を貰ってしまう。世間体が悪くてしょうがないから出来た子供はこっそりと里子にだされてしまう。

長じてやくざものになった子が、父or母を訪ねてくる、というのが『日本のシェークスピア』長谷川伸『戯曲』の定番ですね。

と、この言い回し、



『楕円〜』の新章、拝読してますよ〜

を丸写ししました。

………
………

わああぁぁぁぁ!!! ミユ様! ごめんなさい! ごめんなさい!!
また、パクってしまいましたぁ!

いけない僕をイヂメて、イヂメて!
もっと、イヂメて〜!!

    (;`Д´)/ヽアー/ヽアー!!



posted by homer_2006 | マゾヒズムに花札を!
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