茱萸(しゅゆ)に菊酒

菊酒さてさて、花札9月は菊の節句を投稿日付に合わせてみました。
新暦に慣れた僕たちにすれば、まだまだ暑い季節のように感じてしまいますが、旧暦の9/9は、もう10月の半ばですものねえ。そして形式上には晩秋になります。
菊は菊でも、もう残菊の部類かもしれません。
そういえば、花札の図柄も黄色一色の菊ではなく残菊のイメージがあるような。

と、本場の菊の節句を見てみましょう。
唐・王維の七言絶句です。

   九月九日山東の兄弟を憶う

  独り帰郷に在りて異客(いかく)と為り
  佳節(かせつ)に逢う毎(ごと)に倍(ます)ます親(しん)を思う
  遙かに知る 兄弟高きに登る処
  遍(あまね)く茱萸を挿して一人を少(か)くを

本場の重陽節、
日本と同じく中国でも9/9に茱萸を頭に挿したり、菊酒を飲んだりしたようです。
また、一族が集まって高い所に登り宴会する習慣(登高)があったらしく、この詩のテーマにもなってますね。
親(しん)とは身内のこと、 作者十七歳の作です。

と、この言い回し、



しまった! 出し遅れ

を丸写ししました。

………
………

わああぁぁぁぁ!!! ミユ様! ごめんなさい! ごめんなさい!!
また、パクってしまいましたぁ!

いけない僕をイヂメて、イヂメて!
もっと、イヂメて〜!!

    (;`Д´)/ヽアー/ヽアー!!



posted by homer_2006 | マゾヒズムに花札を!
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。