説教強盗を不能にさせた2女性 − 警視庁磯山課長の談話より

8cb12e6d.jpg大正末期から昭和の初期にかけて、帝都を戦慄させた怪盗がいた。
妻木松吉… 盗みに盗みに入った家の家人にあれこれ説教をしていることから、説教強盗と呼ばれている。

ありがちな話、侵入宅の女性を強姦する。
妻木は、強姦しておけば警察に届けられられないだろうと考えて、と供述している。
明らかにこじつけである。

男性サディズムの一形態に強姦症がある。
まあ、世の中は色々、わざわざ自分の妻を強姦する男もいるくらいであるから、これもまた頻出の事例であろう。
勿論、現行社会制度では犯罪…
この犯罪者の多くは、社会に何の貢献もできず、従って女性からも全くかえりみられない為に、サディスティックな欲望を燃やすものが多い。
『性的飢餓』に破壊的・加虐的復讐心が加わったものだといえよう。
説教強盗・妻木松吉はその典型であるではないか。

で、本稿で論ずる女性である。
妻木はその犯行中、ただの二件だけはどうしても不能だったという。
一度は、「私の裸体をどんなにでも愛撫して、満足をとげてくれ… そして別室に寝ている主人に全部話してくれ」と頼んだ人妻の場合。
他の一件は、からだを投げ出し「豚になめられたと思えばいいのだから早くおやんなさい」と落ち着いて言った女性の場合だという。

結構有名な逸話のようで、種々の創作の中に転用されている。
このような態度によって、男の攻撃欲・破壊欲は出鼻をくじかれ、更には強姦につきものの禁忌をおかすという動因が失われてしまうのである。
俎上の2女性、加虐の欲望に加虐でカウンターを食わすとは、実に小気味いいではないか!
とりわけ後のほうの女性である。

さてさて、ぶち明けた話である。
論者も加虐的復讐心をモチベーションに行動を起こすことが少なくない。
正直、最近に至ってはっきり認識した。自分はサディスティン(のファクターが色濃い女)だと。

どちらが仕掛けてきた攻撃か?
それは双方に言い分があり。水掛け論になろう。
ただ論者は被害者ヅラするのは性にあわない。


posted by homer_2006 | サディズムに花束を!
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