降り残してや

米あやめ花札菖蒲の月は、風薫る五月。
また旧暦で考えれば、梅雨時に当たります。

言いましたように、5月のタネ札は花札48枚中唯一の水の光景ですよねえ。
そして、よく使われる夏の季語『五月雨』。

  五月雨の 降り残してや 光堂

投稿日付に拘らず、前にお話しました松尾芭蕉の句です。
僕個人的には、この句が好きなんですけど、まあやはり芭蕉の五月雨の句と言えば、これになってしまいますよねえ。

  五月雨を 集めて早(疾)し 最上川

奥の細道・最上川。こう、なんか、

  ええや えんやえ〜 えんや え〜と
  よいさのまかせ えんやら まかせ

の掛け声が聞こえてきそうです。
さて、この最上川なんですけど、あの唄は、ロシア民謡のヴォルガの舟歌の影響を受けてるんですって。どっかの音楽番組で耳にしたことがあります。

うーん、どうなんでしょう?
ヴォルガの舟歌に似てる日本民謡といえば、むしろ貝殻節のような気がするんですけど。
地理的にもその方が辻褄があってきますし。
と、この言い回し、



あ、言いませんでしたけど

を丸写ししました。

………
………

わああぁぁぁぁ!!! ミユ様! ごめんなさい! ごめんなさい!!
また、パクってしまいましたぁ!

いけない僕をイヂメて、イヂメて!
もっと、イヂメて〜!!

    (;`Д´)/ヽアー/ヽアー!!


posted by homer_2006 | マゾヒズムに花札を!
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