ダイエットすべきか?

物騒な論題は小休止することとして別トピックスを挟もう。
いや、論者の体重のことなのだが、とうとう六の大台に乗せてしまった。
別プログで盛んに言い訳したことであるのでここではせぬ。身長が極々平均値であることを鑑みれば、『然るべき称号』を付されても仕方あるまい。
とは言いつつも、さしたるショックも感じてないのだが。

世の女性の痩身願望たるや凄まじいものなのであるが、どうも危機感が薄い論者のようだ。
女性心理の欠如? いやいや、周りの同類同年代も似たり寄ったりである。
年齢ということを考えれば、論者もこれから痩身願望に目覚めるのかもしれない。

して、この痩身願望である。
今の論者に言わせれば、(女性の本来の性向である)マゾ心理に基づく自虐にも思えるのだが。
事実ダイエットで身体を壊す女性は後を絶たない。
とは言うものの、肥満もまた立派な疾病である。実害が出るようになれば、好むと好まざるに拘らず論者もダイエットに取り組む。
米国の価値観、肥満者とは自制の効かない人間ととられるのも癪なことだし。

さてさて、このように男性に美しく見られたいがために痩身に夢中になる女性陣なのであるが、当の男性はどう感じているか?
どうも、その逆という統計が多いようだ。
特にファトフェチシストに限った話でもない。知る得る限りの情報では、「丸みを帯びた女性らしい体型が好き」という回答が圧倒的なようである。

男性に好かれようとダイエットするのは逆効果?
これも興味深い。
述べてきたように、原則性愛に関しては男性がアクションを起こす側に回る。
男性が女性を追いかける、女性が男性から追いかけれらるという鬼ごっこである。
(女性が男性を追いかけていると信じている)ダイエットという行動は、実はむしろ男性から遠ざかっているということだったのである。
そうなると、男性はますます夢中になって追いかける…

性愛心理というものは、なんと、よくできたものであることか!




posted by homer_2006 | サディズムに花束を!
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