国訓

萩壁紙昨日に続き、萩に連続投稿です。

画像をお借りした頁に興味深い記述がありましたので引用するとしましょう。

>ハギは日本の秋の訪れには欠かすことのできない植物として古くから親しまれ、万葉集では140首も詠まれている人気ブランドです。
>秋の七草では筆頭に数えられ、名前も木へんではなく草かんむりに秋の“萩”という和製漢字ができたほどですが、実はマメ科の、れっきとした樹木なのです。
>株から多数の芽をだすことから「生え芽」、ここから「ハギ」と呼ばれるようになったそうで、別名「ヤマハギ」とも呼ばれます。
>
>山野に自生するヤマハギは日本原産で全国に分布しており、花は紅紫色で地味ですが気品があり、花言葉は「思案・内気」。
>根が横に広がって張るので、斜面に植えると地崩れ防止になるだけでなく枝先がきれいに垂れて見栄えがします。
>ハギは秋の季節感をあらわす代表的な題材のひとつですが、花札の図柄にもあるのをご存じでしょうか?
>花札にはトランプのように数字は記されていませんが、12種類の季節の木や花があらわす「月」から数字が読み取れるようになっています。

はい。はい、です。
今迄お話してきたことが、ちゃーんと載ってますですよねえ。
いやいや、これを見て書いていたわけではありませんぞ。
その証拠に少し補足してみましょうか。

「和製漢字」と言うのは少しニュアンスが。
萩という字には、ちゃんと「シュウ」という音読みがあります。
ただし、シュウというのはヨモギのことなんですよねえ。
ハギとは似ても似つかない、つまりは日本と中国では萩の意味が違うわけです。

これを国訓と言います。
おっと、もっと正確に書きましょう。

こっ‐くん【国訓】
1 漢字に、その意味を表す日本の言葉を当てて読むこと。また、その読み。訓。「水(スイ)」を「みず」、「侵(シン)」を「おかす」と読む類。 2 漢字本来の意味と一致しない、日本独自の読み方。また、その読み。アユに本来はナマズの意味の「鮎」の字を当てる類。

そうです。2 の方の意味の国訓ですね。
1 の国訓は訓読みと同義というわけです。
投稿日付に拘らず、前に音読みの話はしましたので、今日は訓読みといきましょう。

さてさて、7/7は七夕。
さて、なんで七つの夕べと書いて「たなばた」と読むのか?
答え。そういう風に決まってるから。
一口に(漢字の)訓読みと申しましても、普通の訓読み(正訓)のほかに、こうした意味をあてた読み方、義訓がありまして。

団扇 = うちわ なんてのもそう。
他に、訓読みしかない漢字もあります。畑だとか裃だとか。
これらは、日本で出来た漢字、国字といいます。

音読みには3種類あり、そして訓読みもある意味3カテゴリがあるわけですね。



げにチンケなるは陰暦なり、、、

を丸写ししました。
転用が禁じられてない企業広報だけの丸写しにすればよかったのに…つい…

………
………

わああぁぁぁぁ!!! ミユ様! ごめんなさい! ごめんなさい!!
また、パクってしまいましたぁ!

いけない僕をイヂメて、イヂメて!
もっと、イヂメて〜!!

    (;`Д´)/ヽアー/ヽアー!!



posted by homer_2006 | マゾヒズムに花札を!
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。