赤桐

赤桐桐にも5点札があった!?
CGの4枚のうちの赤い桐がそうです。
で、これは13ヶ月・4人花札で使うらしいですよ。

順に説明しましょう。
通常の花札は3人で競技しますよね。八八、12ヶ月48枚の点数合計は264点、即ち88×3です。
これに13ヶ月目である竹が入るわけです。投稿日付に拘らず前にお話したように竹は柳(雨)と同じく各点札1枚ずつ4枚の構成です。
うまく割り切れない、ということでこの赤桐、そしてもうひと月、赤坊主が登場します。
花札において赤とは短冊と同義、この二タ月のカス札がそれぞれ1枚ずつ5点札に昇格するとなると?
そうです。13ヶ月52点数合計は308点、77×4、つまり4人花札は八八ならぬ七七競技というわけです。
これまた、お見事!

さて、話は変わりまして、投稿日付は12/8、太平洋戦争開戦の日ですよねえ。
赤桐ならぬ赤紙で召集された兵士たちは鬼畜米英を叫び戦いました。
今や日本は戦後60年超、にも拘らず精神的には未だ米国の植民地状態…
本当に日本の外交とはちぐはぐなものです。

正露丸という薬はご存知でしょう?
お腹を壊したときに飲むやつ。
あれは元々は『征露丸』だったらしいですよ。

ひとつくれよう露にゲンコ、日露戦争さなかに作られたこの医薬品は、オロシャ征伐の機運に乗ってこうネーミングされました。
ところがやがて戦争は終わってしまう、仕方なしに同音の『正』をあてて『正露丸』としたそうで。

日本の外交を端的に表していて興味深いという論評をみたことがあります。
征服するか、正しいと崇め奉るかの両極端。

と、この言い回し、



某巨大掲示板群で質問を貰ったので、また『ヤプー』から

を丸写ししました。

………
………

わああぁぁぁぁ!!! ミユ様! ごめんなさい! ごめんなさい!!
また、パクってしまいましたぁ!

いけない僕をイヂメて、イヂメて!
もっと、イヂメて〜!!

    (;`Д´)/ヽアー/ヽアー!!


posted by homer_2006 | マゾヒズムに花札を!
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