女性には殺人は似合わない筈なのであるが… 少々フライング気味ながら

昨今わが国において、女性が加害者となる殺人事件が多発している。
述べてきたように、必然的に(より弱い存在である)子供が被害者となるケースが多くなる。
何ともやり切れぬ気分だ。

新聞のコラム種にもなっていたのだが鬼子母神の仏教説話である。
元々、鬼子母神・原語ハリティーは、子供を捕らえては喰らう夜叉(ヤクシャ、女性形ヤクシニー)であった。
釈迦は彼女の蛮行をやめさせるべく末子を隠し、親が子を思うこころを知らしめ懇々と諭す。
改心した鬼子母神は子供の守り神となるのであるが。

この説話が真理だ。女性は生命の生み手、その自ら生み出した生命を守り育む存在なのだ。
フィーメールセックスには、その生命を奪う行為など馴染もう筈がない。
摂理である。真理である。真理であるはずなのだが…

さらに話を広げるなら、恒常的な出生率低下である。
生まないわ、殺すわ、一体どうなってしまったのか!?

人類誕生、いや生命誕生以来、脈々として受けつがれてきた摂理が崩れてしまうのではないかと考えるのが、満更杞憂でもなさそうな現代日本社会が恐ろしい。

 注* 元記事が書かれた6/7の翌日に「フライング」でなくなってます。


posted by homer_2006 | サディズムに花束を!
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