ロトの娘たち − 父を酔わせ交わり男子を一人ずつ授かる

c1faabb1.jpg旧約聖書創世記からであるので歴史といえるか?
とまれ、昨今の風潮に倣えば「衝撃のマゾストーリー 〜 二人娘が実父を逆レイプ!」あたりの煽情的タイトルを付して売り出せそうな話が、世界で最も読まれている本の中にあるのだ。

とは言うものの、逆レイプということはあるまい。これは逆レイプなるものの存在自体をふくめて言っているのだが。
即ち男性の生理構造だ。
ロトの例で言えば、娘の起臥も分からぬほど泥酔した前後不覚状態で性の行為が営めるはずがない。歴然とした姦淫願望があって大脳新皮質が醒めてなければ勃起し射精することなど不可能なのである。
従って、これは近親姦のトピックスとして論ずる素材だろう。

見性院の投稿で、三親等以内の結婚禁止の現行制度に触れた。
ユダヤにおいて当時すでに、三親等以内の相姦結婚が禁じられていたことには驚かされる。
この厳格なる制度整備がために却って近親姦が『聖なる恋』のようにみなされ、こうした物語が生み出されたのかもしれない。

恋とはすべて不倫… 聊か文学的に過ぎる帰来はあるもののよく言われる。
悪いことをするのは楽しいものだ。

とは言うものの…
論者にロトの娘と同じことをしたいというの願望はない。
ない、という否定というよりは、考えも及ばない、初手からアウトオヴスコープ、とでも言った方が幾分なりとも正確か?
兎も角、そのような感じだ。

あまりにも近くで生活を営んでいるせいなのだろうか?
また機会があればということで、この件はペンディングとしよう。




posted by homer_2006 | サディズムに花束を!
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