鹿恋(かこい)

シカト 「鹿(シカ)の十(トオ)」で,花札の十月の絵柄の鹿が横を向いているからという〕無視することを俗にいう語。そっぽを向く、無視する、知らんぷり、相手にしない、といったことを「シカトする」といいます。さてさて、この間は花札10月のテーマ植物である紅葉を調べました。
今日は、テーマ動物である鹿について調べることにしましょう。

CGの意味は『シカト』してちゃんと辞書を引きますね。
えっと、1の意味は割愛。2が面白いですよ。

2 江戸時代、大坂の遊里で、大夫・天神に次ぐ遊女の位。鹿恋( かこい = 囲 )。

因みに語義は『揚げ代が十六文であったところから、「四四」を「鹿しし」にこじつけたという』とのことです。
いいですね。『かこい』といい、この語義といい、徹底した言葉の遊びで、そこはかとない情緒を感じます。
いやいや、勿論人身売買や売春を礼賛するつもりはありませんが、かつてそれもまた風雅であったことは紛れもない事実ですから。

遊女って商売も世界共通、古くからあるものですよねえ。
そして、これも東西共通、教養文化人の代表格だったようで。

意外に思うかも知れませんけど、男が学校に行くようになったのは極近代になってからなんですよ。
それまでの男たちは、物心ついたことから即労働に従事していた。そして、学問は遊女と呼ばれる人たちから教わってました。
学問だけでなく風雅、生活の豆知識の類も。

これは池波正太郎さんが著書『男の作法』で書いていたことです。
池波さんによれば、当時の「吉原の人たち」は男の子を男にしたという誇りを持っていたとのことですが、どうなんでしょう?
その点については知る由もない僕ですが、ただ原始時代からの法則が池波さんの時代にまで続いていたということの発見は刮目ものでした。

と、この言い回し、



遊女が入ってるからアダルトカテゴリですね

を巧みに丸写ししました。
もうせんは、見てるだけ〜 だったんだ…けど…

………
………

わああぁぁぁぁ!!! ミユ様! ごめんなさい! ごめんなさい!!
また、パクってしまいましたぁ!

いけない僕をイヂメて、イヂメて!
もっと、イヂメて〜!!

    (;`Д´)/ヽアー/ヽアー!!



posted by homer_2006 | マゾヒズムに花札を!
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