あかあかや月

朝鮮坊主旧暦8月15日は仲秋の明月です。

さて、芒 (坊主) 名物、というよりは花札48枚を代表する札であるといっていい8月光札のバックはまっかっかです。
幼少時代の僕はこれが印象的で、花札が好きになりました。
秋の夜空に月光が反射して、このような色彩を醸し出してるのでしょう。
鎌倉時代の高僧・明恵上人はこんな歌を詠んでます。

  あかあかや あかあかあかや あかあかや あかあかあかや あかあかや月

なんと… これでもれっきとした短歌なんですよ。
ねえ、和歌なんて簡単だ! って、まあ実際これだけには創れませんけどね。

さて、この拾い物のCG。
あ、これです。クリックしてみて下さい。
随分とまた黄色い月ですね。
月は赤かったんじゃ?
ん? 十三夜月は青い

やた!
綺麗に三色そろった、

と、この言い回し、



ちょっとコワい句を

を丸写ししました。

………
………

わああぁぁぁぁ!!! ミユ様! ごめんなさい! ごめんなさい!!
また、パクってしまいましたぁ!

いけない僕をイヂメて、イヂメて!
もっと、イヂメて〜!!

    (;`Д´)/ヽアー/ヽアー!!



posted by homer_2006 | マゾヒズムに花札を!
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