さくら銀行さくら支店

花札 桜日本を代表する花であり、花札を代表する札でもある桜。
当然のこととして地名その他の固有名詞でよく使われますす。
今日はあえて違う字の「さくら」の話をしましょう。

佐倉というところはご存知ですか?
江戸時代の城下町ということで桜の名所でもある千葉県の都市です。
そして、今はなくなってしまったけど、さくら銀行という銀行があった。当初は太陽神戸三井銀行と言ってました。
佐倉にも支店があった。さくら/さくら です。

して、問題。この店は元々はどこの銀行の佐倉支店だったのでしょう?
意外なことに、これ、神戸銀行の佐倉支店だったんですよ。
よく聞かされたもので、覚えてます。
それから、この歌も。

  朝日あび 松と桜も 原の景 八千代栄える 千葉となりたる

こちらは、ちっとうろ覚えなんですけどね。
古い古い新聞スクラップで見たような気がします。
で、その心は、

 旭 我孫子 松戸 佐倉 茂原 八千代 栄 千葉 成田

地名を織り込んだ地元賛歌というわけです。

織り込みの川柳狂歌のお話ですか?
えーっと、またしても当家秘蔵の新聞スクラップが役に立つときがきましたか。

昔五大政党の時代、京都府で5党全ての支持を集めて長期知事をつとめていた蜷川虎三氏という人がいたそうですね。
ところが1974の選挙の折、

京都府知事選…72年府議会・部落問題蜷川問責決議→社共関係悪化、73年大橋(江田派)府本部委員長就任、府本部方針(「革新府政推進本部」)「反蜷川・反共産」を明記。
石橋書記長(反蜷川)と成田委員長(親蜷川)でのズレ→第37回党大会江田派決議案を否決(運営委の時点)。
成田、京都に蜷川を説得に出かけるが、当地で、蜷川7選支持を表明。
結局、共産・左社vs右社・公明・民社・自民で4500票差で蜷川辛勝。

という事態がおこったとか。

     蜷川に 大橋かける 騒ぎかな

その折に詠まれた川柳だそうです。
勿論、「かける」は「架ける」に「賭ける」を「掛けて」ますよね。

と、この言い回し、



これもミユの句ではありません。だって、そのころ…、あはっ!

を丸写ししました。

………
………

わああぁぁぁぁ!!! ミユ様! ごめんなさい! ごめんなさい!!
また、パクってしまいましたぁ!

いけない僕をイヂメて、イヂメて!
もっと、イヂメて〜!!

    (;`Д´)/ヽアー/ヽアー!!


posted by homer_2006 | マゾヒズムに花札を!
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