松本麗華 (宗教名 アーチャリー) − 一世を風靡した麻原彰晃三女

384188e0.JPG迂闊であった。
オウム真理教を取り上げながら、この女性を俎上にあげるのを忘れているではないか!
今を去ること十年ほど前、彼女が警視庁前で暴れていたのを論者ははっきり記憶している。(噂どおりの)おっかないお姉さん… 忘れるものではない。

最上御前で触れたように彼女は、兄弟のなかではっきり贔屓されていた。
アーチャリーというが正式には、『アジタナーター・ウマー・パールヴァティー・アーチャリー正大師』である。
ここで、ヒンドゥーの神々について触れておく必要があろう。

この神話の神々の特徴は、同じ神が色々な姿、化身で現れると言うことである。
主神シヴァもそうであるのだが、ここでの説明はその后である。
幾つかの姿を持つシヴァ后も『カーリー』『ドゥールガー』『ウマー』『パールヴァティー』、まあ他にもあるのだが、ここらの姿で現れる。
前二つは魔物と闘う女戦士のときの姿、後の二つは美しく優しい女神のときの姿。
松本麗華の二人の姉は、それぞれドゥールガー、カーリーという宗教名であった。
一方彼女は、いいほう2つを占有、この一事をもってしてもきょうだい内での優遇ぶりが伺えよう。
しかるに伝え聞く乱暴振りは…

・大人の信者を角材で打ち据える
・すぐ上の姉に殴る蹴るの暴行
・幼児の上腕部をフォークでえぐる
・同年代の子供を四つんばいにさせ、腹を思いっきり蹴飛ばす

ざっとまとめてみただけでもこれだけある。
いやはや…
これは原始仏教ならぬ原始サディズムの顕例ではないか?

まあリーク情報には、教団をよく思わないものの嫉みも加味されているのではあろうが。
どこまでが真実で、どこからが脚色か?
答えは藪の中。

だからこそ上述は、もはや歴史上の出来事である。



posted by homer_2006 | サディズムに花束を!
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