のどとふところ

トランプ桐花札12月のテーマ植物は桐。
この桐に意外な意味があったを発見しましたので、今日はそれを話題にしましょう。

すばり、「大判・小判などの判金」
大判小判には桐の紋を打ってあることから、転じたようです。
更に転じて、「また、金銭」
うーん、風雅がテーマである本ブログに相応しくない話になってきましたか?
でもねえ、、、

なら、これでどうです?

  山吹の はながみばかり 金いれに みのひとつだに なきぞかなしき

作者=四方赤良ってことで、実に久々の蜀山人登場です。
例の山吹の歌のもじりですね。

おっと、江戸時代の狂歌師・大田蜀山人は色々な号を使っていたようですね。
四方赤良もそのひとつ。これは赤ら顔からきてるそうで。
その赤ら顔氏、ひとの家にいっちゃあ、夜遅くまでかっちゃべっていたらしいです。
そうなると、堪らないのがその家の奉公人です。いつまでたっても当日業務を終了させられない。
そこで、短冊に↓こう書き記し四方赤良センセーの草履の上に置いておいたそうなのです。

   いつ来ても 夜ふけて四方の 長ばなし 赤良さまにも 申されもせず

まあ、箒を逆さに立てておく(いやなお客をおっぱらうおまじない)くらいでは効き目がなかったんでしょうねえ。

と、この言い回し、



こ、こればかりは「さる ものは追わず」という訳にはいきませんナ(`ε´)
そうなのです、今日はきょうか(狂歌&強化)の日

を丸写ししました。

………
………

わああぁぁぁぁ!!! ミユ様! ごめんなさい! ごめんなさい!!
また、パクってしまいましたぁ!

いけない僕をイヂメて、イヂメて!
もっと、イヂメて〜!!

    (;`Д´)/ヽアー/ヽアー!!


posted by homer_2006 | マゾヒズムに花札を!
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