牽牛のナキ

カブ札 7さて、七夕の翌日。極めて投稿日付に近いところで本稿を書いています。
残念ながら僕の地方では、今年の七夕もお天気には恵まれず、織姫と彦星はデートをすることができませんでした。
無理もありません。一年のうちで最も晴れの確率が低い時期ですもの。
やっぱ、ここでも新暦の欠点が暴露されましたか。

7。花札はおいちょかぶの世界では、これを『しちけん』または『ナキ』と呼びます。
うーん、牽牛のナキといったところですね。そのくせ涙雨とはいかず、はっきりしない天気ばかりが続いています。
…っといけません。はっきりしないの糸瓜のと泣き言ばかりならべていると、それこそ泣きっ面に蜂ということになってしまいます。ここらできりあげましょう。

てな感じで、よく、(消極的な意味での)エトセトラ、って意味で、「○○の糸瓜の」、って言いますよね。
これは何でなぜ?
たぶんなら、ヘチマはスカスカで中身がないから。
同義で「蜂の頭」。
こっちは簡単です。
虫ってのは大概口で噛み付くのに蜂はケツで刺す、だから頭は役立たずってことで。

では、「酢の蒟蒻の」の語源は?
これは存じません。。。

と、この言い回し、



これは必ずしも9/19〆後扱いにする必要はないのですが

を丸写ししました。

………
………

わああぁぁぁぁ!!! ミユ様! ごめんなさい! ごめんなさい!!
また、パクってしまいましたぁ!

いけない僕をイヂメて、イヂメて!
もっと、イヂメて〜!!

    (;`Д´)/ヽアー/ヽアー!!




posted by homer_2006 | マゾヒズムに花札を!
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