平田恵里香 − 『くまぇり』の名で自らの全てをネット露出した放火魔ブロガー

6512f552.JPG今この瞬間は、瞬時にして過去となる。
かの会田美喜のことも畠山鈴香のことも、そのようにして過ぎ去った。
そして、また歴史には新たなページが書き加えられる。
而して本稿がある。事情で消された彼女のサイトが未だ検索キャッシュで拾えてしまえるくらいに近しき過去の出来事である。

奇しくも、「ブロガーとは露出症者」と論じたばかりだ。
芸能関係者とは露出症を高度に発展させ職業化したものであるということも。
タレント志望である平田恵里香の、ネットにおける露出はそれ自体は問題はない。
職業として目指したものも正解だ。
だが露出したものが許されざるものだった。
自ら犯した放火(の仄めかし)、そしてその裏にある彼女の性向…
八百屋お七の稿で論じたことそのものであるが故に結論のみにとどめよう。
放火マニア、汚涜症の一種にして、大元の括りはサディズム…

自ら投稿ジャーナリズム各位。
「ついにここまできたか」の論調は正しい。
だからこそ、「夢に行き詰まりストレスが溜まり…」の出来合い結論で片付けるのはやめて欲しいのだ。
ストレスが溜まった人間のうち一体が何人が、火付けをしたというのか?
事件を起こした彼女の心裏を掘り下げ、この切り口から、一人の女性の暴発したサディズムが惹起した社会不安を報道しなければウソであろう。
今でこそ軽く見られがちなもののかつては人殺しより重い、問答無用で火あぶりの刑に処せられた犯罪なのである。

そして、ネット関係だ。
彼女は積極的に露出した。こうして顔写真が意図も容易に入手できてしまう。
この恐ろしさだ。
仮に平田が罪を償い戻ってきたとしても、彼女の顔は広く知れ渡るところになっているのである。
「便利イコール危険」、ネット関係従事者は言うべきこの言葉を、なかなか発せようとしたがらない。

論者が代行する。
「ネット上に軽々しく顔写真を晒したら、取り返しのつかないことになりかねませんよ」

 注* 2枚のCGのうち下のほう及び下記資料は、7/11に投稿された原文にはありません。

その1  その2  その3  その4  その5  その6  YouTube  番外






posted by homer_2006 | サディズムに花束を!
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