ミッション インポシブル 3

 「おはようフェルプス君」 う〜ん、懐かしい!

ず〜っと昔、テレビドラマの頃から好きで、音楽が印象的。SMプレイをする時にこれをBGMにすれば、どんなご命令にも従うことが出来そうな気がしませんか?  オフィシャルサイト に行くとそのBGMが流れて、今まさにそれを聞きながらこれを書いておりますが、お気に入りの Femdom系サイトなどを観ながらこの音楽を聞くのもまたよいものがあります。

 マゾヒストにとって、ご主人様からのご命令に不可能なものはありえないのですが、一般的には「実行不可能な任務」となってしまうのでしょう。「跪いて脚を舐める」なんて行為は、妄想として好きでも、経験がない人にとっては、初めて実際にやるには勇気がいると思う。最初はやっぱり恥ずかしい。自分で望んでおきながら、ためらいがある。その羞恥心がまたアンビバレントな快楽へと結びついてもいるわけでマゾヒズムというやつ本当にややこしい。だけど一度でもやってしまうともうハマりこんでやめられなくなる。そして慣れてくると平気になってきて、今度はさらに一段階進んで、もっと恥ずかしい行為や過激な願望実現へと向かうのです。

 ところで、こじつければこれはフェチな映画ともいえる。スパイ映画って小道具フェチにはたまりませ〜ん!ていう感じではないでしょうか? 実に様々な新兵器やアイテムが登場してましたが、変装に使うマスクをパソコンでスキャンしてプリントアウトするみたいな感覚で作成していた部分にはプチ感動してしまった。インクジェットプリンターで立体像に塗料が高速で吹き付けられて行くシーンはもう現実のテクノロジーなのでしょうか。凄い...
 
 こういう映画には必ず拉致・監禁や拷問シーンが登場します。トム・クルーズの拘束姿もなかなかセクシーでしたね。こういうのを見ちゃうと僕も

「うおおおお、縛られて鞭で打たれてえ!」 などと衝動的に思ったりしますよね
  ↑ そんな人いないって (。。)☆\バキ)

 今回はボンドガールみたいなセクシーな女性やお色気シーンはほとんど見られなかったけれど、手に汗握るアクションシーンはなかなかでございました。娯楽大作としてはおすすめであります。


posted by homer_2006 | Comment(0) | マゾヒズムに花束を!
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