月見の女王

大連坊主お月見の話を続けましょう。
前回話したように、僕はご幼少のころから家の縁側から見るの専門です。
こんな感じで、

    名月や 畳の上に 松の影 (其角)

ま、これはこれで風情もあるんですけど。
ただ、やっぱり当ブログとしては、野外での月見を推奨したいですね。
そうです、芒の山にのぼる仲秋の名月。ちょうど花札8月の光札のような光景を楽しみたいものです。

では、例によって万葉集から一首。

   倉橋の 山を高みか 夜ごもりに 出でくる月の 片待ちがたき

巻九・一七六三、沙弥女王の歌。
「倉橋の山」は、多武峰(奈良県桜井市)の東方にある音羽山(八五一メートル)のことでしょう。異説もあるようですが。

沙弥女王という人は伝未詳のようです。
ところで皆さん。
今でも「女王」いう人たちが何人がいらっしゃるようですね。
ううん、アレじゃない。ブログ名が「マゾヒズムに花札を!」だからと言って無理やり気を回してくれなくてもいいです。
皇室関係で、女王という人たちがいるそうなんですよ。。
正直、よく知りませんでした。

と、この言い回し、



私も時々「女王(様)」って呼ばれるんだけど、よく分かんないんだよね

を巧みに丸写ししました。

………
………

わああぁぁぁぁ!!! ミユ様! ごめんなさい! ごめんなさい!!
また、パクってしまいましたぁ!

いけない僕をイヂメて、イヂメて!
もっと、イヂメて〜!!

    (;`Д´)/ヽアー/ヽアー!!



posted by homer_2006 | マゾヒズムに花札を!
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