てふてふ

america蝶花札は6月の10点札は、牡丹に蝶、繰り返しているとおりです。
よくみると、札によって蝶が上に来たり下に来たり、どうも2通りの図柄があるようですね。
そして、よく考えてみると、花札48枚のうち昆虫が描かれているのは、この札だけです。
蝶が昆虫代表というのは、現在の感覚からしても同意できますでしょう? ねえ、蝶のまいをみるようだ、なんて表現もありますし。
あっと、あっと、よく読んでくださいよ。「蝶のまえ」ではありませんからね。

と、改めて「蝶の舞」と確認して貰ったところで、続けますと。
日本古典では、余り見かけぬ表現のようです。
キーワード『舞』で思い浮かんでくるのは、おそらくこれでしょう?
梁塵秘抄から、有名な<四句神歌>を。

 舞へ舞へ蝸牛 舞はぬものならば 馬の子や牛の子に 蹴ゑさせてん 踏み破らせてん まことに美しく 舞うたらば 華の園まで遊ばせん

「舞へ舞へ」とは「角出せ角出せ」ということ。
つまり、かの童謡に同様なわけです。
じゃ、てほにはがおかしいかしら、

と、この言い回し、



これも「現代に生きている古典」?

を巧みに丸写ししました。

………
………

わああぁぁぁぁ!!! ミユ様! ごめんなさい! ごめんなさい!!
また、パクってしまいましたぁ!

いけない僕をイヂメて、イヂメて!
もっと、イヂメて〜!!

    (;`Д´)/ヽアー/ヽアー!!



posted by homer_2006 | マゾヒズムに花札を!
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